What's New

ここには全ページに

共通の項目が表示されます。

 

<利用例>

What's New!

 

<利用例>

お問合わせはこちらから

2012年3月11(日) 第21回黙示録セミナー by エレミヤ   前半
120311_003 第21回黙示録セミナー 前半.wma
Windows Media 音楽ファイル 6.6 MB
第21回黙示録セミナー  後半
120311_004 黙示録セミナー 後半.wma
Windows Media 音楽ファイル 5.8 MB

       第21回黙示録セミナー   テキスト

 

 

 

第21回黙示録セミナー   H.24.3.11

 

 

「今の世の全てが破壊される日が近づいている」

 

<目次>

 

 

1. 今の世は、神に逆らったサタンの支配下にあり、終末には今の世、この世の全てが滅ぼされ、破壊される。

 

2. 今の世(この世)が終わろうとしており、次の世が始まろうとしている。

 

3.全てのクリスチャンが終末を経て次の世へ移れるわけでも復活するわけでもない。

 

4.終末の日にクリスチャンの選り分け、選別がある。

 

5. 今の世のほとんどの人々が滅びる日が来る

 

6.聖書は、その多くの(ほとんどの)人類が滅ぶ、破滅の日を預言して、終末の日は、ノアの日、ロトの日のようである、と述べる。

 

7. 神を敬わない人々、罪人はみな、世の終わりに滅びる

 

8.不敬虔な人々が滅びる日は近づいている

 

9. この世の神、この世を支配していたサタンもこの世と一緒に滅び、裁かれる

 

10終末には、サタンが自分の時が短いのを知り、必死に窓わしをクリスチャンに行う。それゆえ、多くのクリスチャンが惑わされる。

 

11. 終末の日に多くの災い、天変地異が起きるその理由は人々がその決定的な破滅の日の前に悔い改めてその行いを糺すため与えられた神からの警告である。

 

12.この世においては、全ての人に対して、サタンの惑わしが許される。

しかし、それらの惑わしの中でも正しく主のことばに留まった人々は次の世に入る、しかし、惑わされた人は永遠の命を失う。

 

13. 正しい人々はサタンの支配するこの世で苦しみに会う、その中で、正しく真理に留まる者は永遠の命を獲得する。

 

14. この世はサタンの支配するところであり、この世を愛する者は神の敵となる

 

15.終末の教会はこの世化する、サタンの世を愛する事になる、結果神からの裁きに入る。

 

16.イエスの時代は終末の型であり、我々はそこから、終末に関する教訓を学ぶべきである。

 

 

 

<詳細>

 

1. 今の世は、神に逆らったサタンの支配下にあり、終末にはこの世の全てが破壊される。

 

 

ダニエル書 2:34 あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。

 

ダニエル書 2:35 そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。

 

ダニエル書 2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。

 

 

この世の全てが破壊される日が終末であり、多くの人はその日滅ぶ。

 

 

 

ペテロの手紙第一 4:7 万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。

 

17 なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

 

18 義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

 

 

「万物の終わりが近づきました」と書かれているように、この世の終わりには、

全てのものが終わる。

 

 

 

2ペテロ3;10 しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

 

11 このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

 

12 そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。

 

 

 

その日、天の万象、すなわち、銀河系やら、北極星やら、太陽やら月、地球がみな、焼き尽くされてしまうなら、この地球に住む今の人類もみな、焼き尽くされ、滅びると思った方が正しい。

神の怒りの日が近づいており、悔い改め、行いを糺さない者はみなその日に滅びる。

 

 

 

 

2. 今の世が終わろうとしており、次の世が始まろうとしている。

 

 

ヘブル人への手紙 2:5 神は、私たちがいま話している後の世を、御使いたちに従わせることはなさらなかったのです。

 

6 むしろ、ある個所で、ある人がこうあかししています。「人間が何者だというので、これをみこころに留められるのでしょう。人の子が何者だというので、これを顧みられるのでしょう。

 

7 あなたは、彼を、御使いよりも、しばらくの間、低いものとし、彼に栄光と誉れの冠を与え、

 

 

 

後の世、すなわち、次の世において、人と御使いの位置関係が逆転する。

それは、御使い、サタンが反逆したからである。

 

 

 

マタイの福音書 19:27 そのとき、ペテロはイエスに答えて言った。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。私たちは何がいただけるでしょうか。」

 

28 そこで、イエスは彼らに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。世が改まって人の子がその栄光の座に着く時、わたしに従って来たあなたがたも十二の座に着いて、イスラエルの十二の部族をさばくのです。

 

29 また、わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子、あるいは畑を捨てた者はすべて、その幾倍もを受け、また永遠のいのちを受け継ぎます。

 

30 ただ、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。

 

 

世が改まる時とは、次の世の時であり、その時は、主につく12弟子は高い地位につく。

 

 

 

 

3.全てのクリスチャンが終末を経て次の世へ移れるわけでも復活するわけでもない。

 

 

ルカの福音書 20:35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。

 

 

もし、私達が神により、次の世に入るのに、ふさわしいと思われないなら、また、 復活するにふさわしいと認められないなら、復活して次の世に入る事は無い。

 

 

 

4.終末の日にクリスチャンの選り分け、選別がある。

 

 

#花嫁の選別:

 

 

マタイの福音書 25:1 そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。

 

2 そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。

 

3 愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。

 

4 賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

 

5 花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。

 

6 ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。

 

7 娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた。

 

8 ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消えそうです。』

 

9 しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』

 

10 そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

 

11 そのあとで、ほかの娘たちも来て、『ご主人さま、ご主人さま。あけてください。』と言った。

 

12 しかし、彼は答えて、『確かなところ、私はあなたがたを知りません。』と言った。

 

13 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。

 

 

全ての娘が花嫁として花婿に迎え入れられるわけでは無い。

キリストの花嫁としてのクリスチャンにも選別がある。

 

 

#麦の選別;

 

 

 

マタイの福音書 13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。

 

38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。

 

39 毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。

 

40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。

 

41 人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行なう者たちをみな、御国から取り集めて、

 

42 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

 

43 そのとき、正しい者たちは、天の父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。

 

 

 

麦はみことばのバンを食べて育つものとしてのクリスチャンのたとえである。

そのクリスチャンの中でもサタン惑わしの教理に入り込む人々は毒麦として火で焼かれるようになる。

 

 

 

#魚の選別:

 

 

マタイの福音書 13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。

 

48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。

 

49 この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、

 

50 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

 

 

魚も聖霊の水の中に生きるものとしてクリスチャンのたとえ。

全てのクリスチャンが天の御国に入るのでは無く、逆に悪い魚として、火で焼かれるクリスチャンもいる。

 

 

 

 

5. 今の世のほとんどの人々が滅びる日が来る

 

 

ルカの福音書 20:34 イエスは彼らに言われた。「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、

 

35 次の世にはいるのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。

 

36 彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。

 

 

 

この記述から次の世においては、結婚は不要、男女の区別は不要、何故なら、永遠に死ぬ事が無いから、 結婚して子供を産み、子孫を増やす必要がないことがわかる。

今の男女の体を持った人々は、次の世が始まった時にはもう存在しなくなる事がわかるのである。

 

 

次の世に入るにふさわしいと認められた人々のみ、この 復活の体が与えられ、次の世に入る事がわかる。

それでは、今の時代、男女の区別を持つ体を持ち、この世に属する多くの人々は、 次の世にあって、どうなるのか?

 

どうなるのか、というより、恐らくこの世が終焉するその日、誰も彼もこの世と一緒に滅ぶことが予想される。

もし、そうなら、今私達が永遠の命を正しく獲得することが必要である。

 

 

 

 

6.聖書は、その多くの(ほとんどの)人類が滅ぶ、破滅の日を預言して、終末の日は、ノアの日のようである、ロトの日のようである、と述べる。

 

 

ルカの福音書 17:26 人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。

 

27 ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

28 また、ロトの時代にあったことと同様です。人々は食べたり、飲んだり、売ったり、買ったり、植えたり、建てたりしていたが、

 

29 ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

30 人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。

 

 

 

ここで、主の再臨の日は、ノアの日、ロトの日のようであることが書かれている。

ノアの日とは、どういう日かというと、大洪水が来てその時代の人々が皆、水により、 滅ぼされてしまった日である。

 

ノアの家族以外は、男も女も兵隊も商人も老人も子供もみな、滅ぼされ、命を失った日である。ロトの日も同じであり、その日、ソドムゴモラの町の人は男といわず、女といわず、老人も子供も皆滅び、命を失った。ロトの家族以外、命を保った人はいなかった。

 

これらのノア、ロトの日の災いが主の再臨の日の予表であるというなら、その終末の日には、 ノア、ロトの滅びがさらに大規模にこの地に臨む日と理解できる。

 

その主の再臨の日、 ソドム、ゴモラという小さな町の規模ではなく、今の世の全地球規模、全世界規模で、 滅びがもたらされる。そして、その滅びから、免れる者は、ほんの少数のクリスチャンだけ、という恐ろしい日が到来すると理解できる。

 

 

 

 

7. 神を敬わない人々、罪人はみな、世の終わりに滅びる

 

 

ペテロの手紙第一 4:17 なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

18 義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

 

 

世につくクリスチャンでさえ、終末の日には危ない。まして、この世の人々、神を信じない人々には、

終末の日の滅びは免れない。

 

 

 

 

8.不敬虔な人々が滅びる日は近づいている

 

 

 

ペテロの手紙第二 3:3 まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、

 

4 次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

 

5 こう言い張る彼らは、次のことを見落としています。すなわち、天は古い昔からあり、地は神のことばによって水から出て、水によって成ったのであって、

 

6 当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。

 

7 しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。

 

8 しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。

 

9 主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

 

10 しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

 

11 このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

 

12 そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。

 

 

 

主の日に、「天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしま」うならこの地上にいる 男女の肉体を持った人々はみな、一緒に滅びる。

 

だから、今の時代のものは、みな滅びてしまう、そして、そこに住む人々も神を敬わないような 人も一緒に滅んでしまう、ということが明確な聖書の主張である。

 

 

 

9. この世の神、この世を支配していたサタンもこの世と一緒に滅び、裁かれる

 

 

ヨハネの黙示録 20:10 そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。

 

 

 

 

10終末には、サタンが自分の時が短いのを知り、必死に窓わしをクリスチャンに行う。それゆえ、多くのクリスチャンが惑わされる。

 

 

ヨハネの黙示録 12:12 それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」

 

 

 

ペテロの手紙第一 5:8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

 

9 堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟である人々は同じ苦しみを通って来たのです。

 

 

 

 

11. 終末の日に多くの災い、天変地異が起きるその理由は人々がその決定的な破滅の日の前に悔い改めてその行いを糺すため与えられた神からの警告である。

 

 

 

マタイの福音書 24:6 また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません。

 

7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。

 

8 しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

 

 

 

ヨハネの黙示録 14:6 また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音を携えていた。

 

7 彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」

 

 

 

 

12.この世においては、全ての人に対して、サタンの惑わしが許される。

しかし、それらの惑わしの中でも正しく主のことばに留まった人々は次の世に入る、しかし、惑わされた人は永遠の命を失う。

 

 

 

#アダム、エバはサタンに惑わされ神のことばを信頼せず、永遠の命を失った。

 

 

 

創世記 3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。

 

5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」

 

6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。

 

 

 

#イエスもサタンからの試みを受けた

 

 

マタイの福音書 4:1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。

 

2 そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。

 

3 すると、試みる者が近づいて来て言った。「あなたが神の子なら、この石がパンになるように、命じなさい。」

 

 

#ヨブもサタンに試みられる

 

 

ヨブ記 1:6 ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

 

7 主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

 

8 主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」

 

9 サタンは主に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。

 

10 あなたは彼と、その家とそのすべての持ち物との回りに、垣を巡らしたではありませんか。あなたが彼の手のわざを祝福されたので、彼の家畜は地にふえ広がっています。

 

11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。」

 

12 主はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは主の前から出て行った。

 

 

#正しいクリスチャンも終末の日にヨブのように試みに会う

 

 

ヤコブの手紙 5:7 こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。

 

8 あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主の来られるのが近いからです。

 

9 兄弟たち。互いにつぶやき合ってはいけません。さばかれないためです。見なさい。さばきの主が、戸口のところに立っておられます。

 

10 苦難と忍耐については、兄弟たち、主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。

 

11 見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いであると、私たちは考えます。あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いています。また、主が彼になさったことの結末を見たのです。主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方だということです。

 

 

 

 

13. 正しい人々はサタンの支配するこの世で苦しみに会う、その中で、正しく真理に留まる者は永遠の命を獲得する。

 

 

ヨハネ4;4世はあなたがたを憎むことはできません。しかしわたしを憎んでいます。わたしが、世について、その行ないが悪いことをあかしするからです。

 

 

ヨハネ15;19もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。

 

 

 

14. この世はサタンの支配するところであり、この世を愛する者は神の敵となる

 

 

この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

 

 

1コリ1;20知者はどこにいるのですか。学者はどこにいるのですか。この世の議論家はどこにいるのですか。神は、この世の知恵を愚かなものにされたではありませんか。

 

 

この世の知者である律法学者、パリサイ人は、真理のキリストを悟れなかった。

同じくこの世の知恵によって、終末のみことばを解釈しようとする今の時代の神学者は、

これらのことばを悟れない。

 

 

ヤコブ4;4貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

 

 

1ヨハネ2;15世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。

 

 

 

 

15.終末の教会はこの世化する、サタンの世を愛する事になる、結果神からの裁きに入る

 

 

ヨハネの黙示録 11:7 そして彼らがあかしを終えると、底知れぬ所から上って来る獣が、彼らと戦って勝ち、彼らを殺す。

 

8 彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。

 

 

 

 

16.イエスの時代は終末の型であり、我々はそこから、終末に関する教訓を学ぶべきである。

 

 

#イエスの初降臨の時は、旧約の神の民にとり、いわば、最後、終末の時である。

従って、再臨の時は、また、新約の民にとり、終末の時である。

 

 

 

#主イエスの福音の初めには、多くのおびただしい数の群集がイエスにつき従った。

しかし、その働きの終わりの頃、十字架につけられる頃には、群集は惑わされ、揺るがされ、

霊の惑わしに入り、救い主を信じる事をやめ、逆に熱狂的に「十字架につけろ」と叫んだ。

 

終末の日にも多くの群集の歩みをするクリスチャンが惑わされ、 結局は、正しいみことば、真理の御霊を罵倒するようになる、と思われる。

 

 

 

#主イエスの時代の神のことばの奉仕者である、律法学者、パリサイ人達はこの世の 知者となり、この世の知恵に基づき、みことばを解釈し、結果、目の前にいる、救い主を悟れなかった。

 

同じように再臨前の神のことばの教師達もこの世の知恵に満ちた神学に基づき終末のことばを理解しようとし、失敗している。彼らはすでに惑わしに入っており、艱難時代の前に携挙がある、クリスチャンは裁きに会わないなど、真理とかけ離れた教えを盲信している。

 

 

#イエスの時代、イエスをキリストであると信じる人々は会堂から追い出された。

その迫害の中でも正しくイエスに従った12弟子達は、真理を見、永遠の命を獲得した。

 

同じように今の時代もたとえ、今の教会から、白眼視され、追い出されたとしても、 正しく真理に留まり、弟子の歩みをする人々には真理が見えて来る。

 

 

 

 

ー以上ー

 

 

 

<付録;終末の徴候>

 

 

#アメリカでは、オバマ大統領の演説の時、イエスの名前を隠すよう、 ホワイトハウスが指示。

 

#アメリカ、戦没者慰霊式典において、牧師がイエスの名による祈りを連邦政府から、

禁じられた。

 

#アメリカでは、2013年までに国民全員にチップをインプラントする法律が可決。

 

#ニューキングジェームス聖書(NKJV)がサタンの聖書(Satanic Bible)を出版している

会社に買収された。