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2012年5月20(日) 第22回黙示録セミナー by エレミヤ  前半
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万物の終わりが近づいている

 

 

 

1. 万物の終わりが近づいている

 

 

”ペテロの手紙第一    47       万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。”

 

 

ペテロは終末に関連して「万物」が終わる日が来る事を語っている。

万物、すなわち、この地球上のあらゆる動物も、植物も、人間も終わる日、否、その人間が住む、地球や、太陽さえ、終わる日が来る、と語っているのである。

 

 

そのようなわけで、終末の日に太陽や地球に終わりが来る、と語る事は聖書的に全く正しく、まさにペテロを通して神が預言していることなのである。

 

 

その終末の日に関連して、何故私達は、「祈りのために、心を整え身を慎」む必要があるのか?

 

その理由は、私達が、そのように正しく歩まないなら、この世の不敬虔な人々と共に滅びる可能性があるからである。

 

 

”2ペテロ33            まず第一に、次のことを知っておきなさい。終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり、自分たちの欲望に従って生活し、

 

4             次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

 

5             こう言い張る彼らは、次のことを見落としています。すなわち、天は古い昔からあり、地は神のことばによって水から出て、水によって成ったのであって、

 

6             当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。

 

7             しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。

 

8             しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。

 

9             主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

 

10           しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

 

11           このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

 

12           そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。

 

13           しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。

 

14           そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。

 

15           また、私たちの主の忍耐は救いであると考えなさい。それは、私たちの愛する兄弟パウロも、その与えられた知恵に従って、あなたがたに書き送ったとおりです。

 

16           その中で、ほかのすべての手紙でもそうなのですが、このことについて語っています。その手紙の中には理解しにくいところもあります。無知な、心の定まらない人たちは、聖書の他の個所のばあいもそうするのですが、それらの手紙を曲解し、自分自身に滅びを招いています。”

 

 

 

 

2. 終末の日の滅びはノアの時、ロトの時の様である

 

 

終末の日が、ノアの時、ロトの時のようであるとは、主御自身が明言したことである。

 

 

”ルカの福音書             1726  人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。

 

27           ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

28           また、ロトの時代にあったことと同様です。人々は食べたり、飲んだり、売ったり、買ったり、植えたり、建てたりしていたが、

 

29           ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

30           人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。”

 

 

 

 

3. ノアの日の特徴は人々がその歩む道を曲げており、その不正に神が耐えられなくなり、冒涜の時代の人々をみな、滅ぼしてしまった事。

 

 

”創世記          611     地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。

 

12           神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。

 

13           そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。”

 

 

暴虐に満ちていた古い世界は洪水の水により、滅んでしまった。

同じく、今の時代も神への冒涜と罪と不敬虔に満ちており、それゆえ、火により、滅びようとしている。

滅びるのは未信者の人々だけではなく、真理を離れ、罪の道を歩む不敬虔なクリスチャンも同じくである。

 

 

 

4. ノアの出来事からの教訓

 

 

ノアの日のことは、終末の日の型なので、私達はこの出来事から、終末の日に関する教訓や教えを受けなければいけない。

 

ノアの日からの教訓は、その日、古い世界の全て、すなわち、古い世界の植物も、動物も人間も皆、滅んでしまったということ、である。箱舟を通して助かった人々もいるが、それは例外。

 

従って、終末の日に起きる事も、同じく、今の世界の全てが滅びる日、今の時代の動物も植物もまた、人間も滅びる日、具体的には太陽や地球の破壊のゆえにこの地上の全ての生物が滅びる日である、ということである。

 

 

 

5. 終末の日は天地が焼かれる日である

 

 

”ペテロの手紙第二    310    しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

 

11           このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。

 

12           そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。”

 

 

 

今の太陽も地球も永遠に存続するわけではなく、逆に、その終末の日には、焼かれる様、設計され、計画された天体である。

 

この天地、すなわち太陽や地球に、滅びが来る事はあらかじめ、預言されていたのである。

 

 

 

6. その天地破壊の日は、遠い将来の日のことではない

 

 

逆に、我々の世代に起きえる事である。

 

 

”ダニエル書  244    この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。

 

45           あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」”

 

 

ここでは、「この王達の時代に」像すなわち、この世の国々が一つの石、すなわち、キリストによって、粉々にして、絶滅することが書いてある。

 

すなわち、太陽、地球破壊の日は、アメリカ獣の国の時代に起きるのである。従って今、目の前にこの獣の国を目の前にしている我々は、その時代に生きているのである。

 

 

 

7今のクリスチャンは人間中心な解釈を好み、その結果、終末の日の裁きを理解できない。

 

 

”テモテへの手紙第二               43       というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、

 

4             真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。”

 

 

 

8 多くのクリスチャンはアメリカ由来のインチキ教理に惑わされ、この地球破壊の日がいつであるかわからない。

 

 

”ダニエル書  725    彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。”

 

 

獣の国アメリカは時を変える、すなわち、終末の日をそれであると気づかないようにしむける。

 

 

 

9全てのことに初めがあり、終わりがある。この時代も永遠に続くものではない。

 

 

’マタイの福音書            243    イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」’

 

 

 

 

10 アメリカは、謎を解く王であり、終末に関する謎を解き、その上でインチキ教理を流布させる。

 

 

”ダニエル書  823    彼らの国の終りの時になり、罪びとの罪が満ちるに及んで、ひとりの王が起るでしょう。その顔は猛悪で、彼はなぞを解き、”(口語訳)

 

 

千年王国だとか、艱難前携挙説だの、ヨーロッパ獣の国説などは、アメリカ由来の窗わしの教えである。

 

この教えに惑わされる人々は、差し迫っている、太陽、地球破壊の日を悟らない。

 

 

 

11.  アメリカは、終末の獣の国であり、アメリカ主導で、終末の惑わし、クリスチャンの背教は進む。

 

 

アメリカでは、同性愛の罪を指摘するクリスチャンが逮捕されたり、

外で公に福音を語る牧師が逮捕されたりしている。

 

かねてから、暗号で預言されているロムニーが大統領になれば、この動きはさらに加速されると思われる。

 

 

 

12この後、アメリカ主導で全世界のクリスチャンへのよりわけ、揺り動かしが起きる。

 

 

”ヨハネの黙示録         310    あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。”

 

 

その揺り動かしの中で、多くのクリスチャンがキリストのことばを裏切り、背教に陥る。

 

 

 

13 不法の人は、クリスチャンをターゲットにしており、クリスチャンを背教させるために活動をする。

 

 

”テサロニケ人への手紙第二   23       だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。

 

4             彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。”

 

 

わざわざ、「背教」ということばが書かれているので、その日、多くのクリスチャンがキリストに背を向け、離れていくことが予想される。

 

 

その日、多くのクリスチャンは反キリスト、不法の人が来る時、天に挙げられるのではなく、逆に皆ごぞって、背教するのである。それが聖書の語っている事である。

 

 

 

14 その日、多くのクリスチャンを惑わすための偽りの教理、偽りの霊の働きが許される。それは、毒麦クリスチャンをよりわけ、正しいわずかな良い麦を残すためである。

 

 

”テサロニケ人への手紙第二   29       不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、

 

10           また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。

 

11           それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。

 

12           それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。”

 

 

この偽りの力はキリスト教会にすでに送込まれており、多くの人は「既に」その惑わしの下にある。

 

あの色の白い、偽ユダヤ人が本物のセム族、黄色人種に見える事は、すでにその目が惑わされているからであり、彼らが終末の日に改心するなどというほら話が本物に聞こえるのはすdねい悪の欺きに惑わされているからである。艱難前携挙のよた話も同じ。

 

このような嘘が本物に見えるその理由は、「なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。」のことばの通り、彼らがそもそも偽りが大好きだからである。

 

彼らの目には、聖書が明白に語っている、終末の日の地球、太陽破壊の日が見えない。

 

 

 

15 反キリスト統治の日は近づいており、背教の日は近づいているが多くのクリスチャンはこのことに対して盲目である。

 

 

”ルカの福音書             1941  エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、

 

42           言われた。「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

 

43           やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

 

44           そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で、一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、やって来る。それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」”

 

 

上記の箇所に記載されいるように、かつての日、神の民に対して、その都の破壊の日は近づいているのだが、民は何一つ見ず、盲目であった。

 

終末の日のこの悲劇は繰り返されており、新約のクリスチャンも盲目となり、これから来らんとする反キリストによる、教会蹂躙の日を見る

クリスチャンはいない。

 

 

 

16 アメリカ主導で、クリスチャンが反キリストと「契約」を結ぶ、一週、7年がある。

 

 

 

”ダニエル書  927    彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」”

 

 

この契約とは以下のアブラハムと神との契約と同じことばであり、神と人との永遠の契約に反するものである。

 

 

”創世記          172    わたしは、わたしの契約を、わたしとあなたとの間に立てる。わたしは、あなたをおびただしくふやそう。」”

 

 

その7年の契約の具体的な記述は以下の箇所である。

 

 

”黙示録1311            また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。

 

12           この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

 

13           また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。

 

14           また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

 

15           それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

 

16           また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

17           また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

18           ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。”

 

 

 

17 反キリストと契約を結ぶ者は永遠の刑罰を受ける。

 

 

”黙示録148              また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」

 

9             また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、

 

10           そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

 

11           そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

 

12           神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」”

 

 

 

 

18. 今のクリスチャンはアメリカ由来のインチキ教理で洗脳され、

神の裁きを理解することができず、従って、聖書と全く正反対の

終末教理、艱難前携挙説などをうのみにしている。

 

 

”ルカの福音書             1142  だが、忌まわしいものだ。パリサイ人。あなたがたは、はっか、うん香、あらゆる野菜などの十分の一を納めているが、公義と神への愛とはなおざりにしています。これこそ、実行しなければならない事がらです。ただし他のほうも、なおざりにしてはいけません。”

 

 

公義とは、裁きのことであり、イエスは神の裁きを語らない、パリサイ人を叱責した。

 

今の時代の「愛、愛」教の偽善牧師達も同じであり、彼らは、明確に記載された終末の日の

クリスチャンへの神からの裁きを決して語ろうとしない。

 

 

 

19 偽りの教理の特徴;

 

 

にせ預言者の特徴はみなに喜ばれる教理を語るものである。

以下のみことばの通りである。

 

 

”ルカの福音書             626    みなの人にほめられるときは、あなたがたは哀れな者です。彼らの先祖は、にせ預言者たちをそのように扱ったからです。”

 

 

終末の教理に関しても同じであり、耳にやさしく、クリスチャンのさばきや、艱難に会わない事を語る預言者や教師はみなに拍手喝采である。

 

したがって、終末のインチキ教理の特徴は、皆にうける、大衆受けする教理であることがわかる。

 

以下の教理は今の時代の背教クリスチャンには大人気である。

 

 

 

#艱難前、中携挙説:クリスチャンや、教会は艱難に会わないというので、皆に大歓迎されている。

 

 

#ユダヤ人は、終末に艱難に会うと言う説:クリスチャンは艱難に会わない、ということで、自己中なクリスチャンに大人気。

 

 

#1週の契約とは、中東の7年の平和条約であるという説:これも反キリストに会って、大きな艱難に会うのはユダヤ人である、クリスチャンには害が及ばない、ということで、偽善クリスチャンには、大人気の説。

 

 

しかし、残念ながら、上記はどれもこれも偽預言者の教えであり、終末の空想話の類いであり、真理からかけはなれた妄想。

 

 

 

20. 3年半の艱難時代は、試金石のように、偽善クリスチャンをよりわけ、真の花嫁を選ぶために用いられる。

 

 

それは、3年半の公生涯を通して主に最後まで、ついた弟子達はほんの少し、

12人に過ぎなかったことからも推測できる。主の3年半の公生涯は3年半の艱難時代の型である。

 

イエスの公生涯の初めには、多くの群集が付き従っていたがその人々はみな、起きて来る試練や、試みの中で、離れ去り最後迄主に従っていた弟子達の数は少なかったのである。

 

 

 

”マタイ251              そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。

 

2             そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。

 

3             愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。

 

4             賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

 

5             花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めた。

 

6             ところが、夜中になって、『そら、花婿だ。迎えに出よ。』と叫ぶ声がした。

 

7             娘たちは、みな起きて、自分のともしびを整えた。

 

8             ところが愚かな娘たちは、賢い娘たちに言った。『油を少し私たちに分けてください。私たちのともしびは消えそうです。』

 

9             しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』

 

10           そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

 

11           そのあとで、ほかの娘たちも来て、『ご主人さま、ご主人さま。あけてください。』と言った。

 

12           しかし、彼は答えて、『確かなところ、私はあなたがたを知りません。』と言った。

 

13           だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。”

 

 

この賢い娘と愚かな娘の話のように、必ずクリスチャンの間によりわけがある。

 

 

 

 

21 多くのクリスチャンは自己中心的に終末を考えるので、何がおきるかを理解できない。

 

 

多くのクリスチャンは自分中心に終末のことを考えるため、正しくこれらのみことばを理解できない。

しかし、神の視点に立てば理解できる。

 

神のみこころは、未来永劫に今の冒涜のきわみの人類や、サタンの働きを許す事でなく、逆に、定まった時に、集めるべき時に集めるべき人々を集め、冒涜や反逆に加担する人々に滅びを行うこと。

 

 

”ペテロの手紙第二    39       主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

 

10           しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

 

11           このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。”

 

 

 

”マタイの福音書         1344  天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。

 

45           また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。

 

46           すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。”

 

 

このたとえの畑の中の宝のために全部売り払ってその畑を買う男とはキリストのこと。主は、この畑の中の宝を買い取るために神と等しい地位だったのに、その全てを売り払い、地上に降りてこられた。買うとはあがないのこと。

 

そして、宝とは主の花嫁となる忠実なクリスチャンのこと。

ここでの留意点は、畑全てが宝ではない、ということ。畑はみことばの種をまかれる所として教会のたとえ。教会には毒麦も含まれる。

 

主があがないを行い、犠牲を払ったのは、この宝の民を買い取るため。

畑全てが買い取られており、あがなわれているが、畑全てが宝ではない。

宝のクリスチャンにならない、と天の御国はあぶないかもしれない。

 

 

 

22 この世はサタンの支配下にあり、いずれ滅ぼされる運命にある、

この世の歩みを喜んでいた世の人々、そして世につくクリスチャンも。

 

 

神に逆らうこの世もこの世の舞台になった地球も太陽もいずれ、みな、滅びる日が来る、それは、2000年も前から、ペテロが預言していたことである。

 

しかし、あまりにもこの世について、真理からかけ離れてしまったクリスチャンには、このことばはもう受入れられない。

それは、あたかも洪水前にノアをあざけった人々のようである。

 

 

 

”ペテロの手紙第二    34       次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。先祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」

 

5             こう言い張る彼らは、次のことを見落としています。すなわち、天は古い昔からあり、地は神のことばによって水から出て、水によって成ったのであって、

 

6             当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。

 

7             しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。”

 

 

しかし、世の終わりは聖書に書かれたように来るので私達はその日に備えるべきである。

 

 

 

ー以上ー