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2013年9月15 (日) 第30回黙示録セミナー by エレミヤ    前半
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   第30回黙示録セミナー     テキスト

第30回黙示録セミナー  H25.9. 15

 

 

         「主の日」がやってくる

 

 

 

1.聖書は終末の日に「主の日」が到来することを語る。

 

 

2テサロニケ

2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。

 

 

2. 主の日とはどのような日か?

 

エレミヤ書はそれは、主の復讐の、日であると書く。

 

 

エレミヤ

46:10 その日は、万軍の神、主の日、仇に復讐する復讐の日。剣は食らって飽き、彼らの血に酔う。北の地、ユーフラテス川のほとりでは、万軍の神、主に、いけにえがささげられる。

 

 

3. それは、背教の教会への裁きの日である。

 

イザヤ

13:1 アモツの子イザヤの見たバビロンに対する宣告。

 

13:2 はげ山の上に旗を掲げ、彼らに向かって声をあげ、手を振って、彼らを貴族の門に、はいらせよ。

13:3 わたしは怒りを晴らすために、わたしに聖別された者たちに命じ、またわたしの勇士、わたしの勝利を誇る者たちを呼び集めた。

 

 13:4 聞け。おびただしい民にも似た山々のとどろきを。聞け。寄り合った王国、国々のどよめきを。万軍の主が、軍隊を召集しておられるのだ。

 

 13:5 彼らは遠い国、天の果てからやって来る。彼らは全世界を滅ぼすための、主とその憤りの器だ。

 

 13:6 泣きわめけ。主の日は近い。全能者から破壊が来る。

 

 13:7 それゆえ、すべての者は気力を失い、すべての者の心がしなえる。

 

 13:8 彼らはおじ惑い、子を産む女が身もだえするように、苦しみと、ひどい痛みが彼らを襲う。彼らは驚き、燃える顔で互いを見る。

 

 13:9 見よ。主の日が来る。残酷な日だ。憤りと燃える怒りをもって、地を荒れすたらせ、罪人たちをそこから根絶やしにする。

 

 13:10 天の星、天のオリオン座は光を放たず、太陽は日の出から暗く、月も光を放たない。

 

 13:11 わたしは、その悪のために世を罰し、その罪のために悪者を罰する。不遜な者の誇りをやめさせ、横暴な者の高ぶりを低くする。

 

 13:12 わたしは、人間を純金よりもまれにし、人をオフィルの金よりも少なくする。

 

 13:13 それゆえ、わたしは天を震わせる。万軍の主の憤りによって、その燃える怒りの日に、大地はその基から揺れ動く。

 

 13:14 追い立てられたかもしかのように、集める者のいない羊の群れのようになって、彼らはおのおの自分の民に向かい、おのおの自分の国に逃げ去る。

 

 13:15 見つけられた者はみな、刺され、連れて行かれた者はみな、剣に倒れる。

 

 13:16 彼らの幼子たちは目の前で八裂にされ、彼らの家は略奪され、彼らの妻は犯される。“

 

4. 主の日は、教会やクリスチャンが背教することと関係がある。

また、反キリストと関係がある。

 

 

2テサロニケ

2:3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。

 

 2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。“

 

 

すなわち、主の日の災いは、教会やクリスチャンの背教に対する神の怒りとして、教会に臨む。

 

また、主の日の教会の破壊は、反キリストによる教会統治の中で、進む。

 

 

 

 

5.主の日の災いの具体的な描写は、黙示録13章にある。

 

 

黙示録

 13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

 

 13:2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

 

 13:3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、

 

 13:4 そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

 13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

 13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。

 

 13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

 

 13:8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。

 

 13:9 耳のある者は聞きなさい。

 

 13:10 とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

 

 13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。

 

 13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

 

 13:13 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。

 

 13:14 また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

 

 13:15 それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

 

 13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

 13:17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

 13:18 ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。“

 

 

この箇所を見る。

 

 

13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

 

 13:2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

 

 13:3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、

 

 13:4 そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

 

 

主の日、すなわち、教会の崩壊、背教の日は、終末の獣帝国アメリカの下で進む。

 

 

13:5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。“

 

 

 

主の日、すなわち、教会の破壊、背教は、獣による42ヶ月、すなわち3年半の艱難時代の中で、進む。

この日、真にキリストにつくつもりのない人々はより分けられ、振り分けられて永遠の命を失う。

 

 

13:6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。“

獣帝国アメリカは、反キリスト的な厳しい宗教方針を打ち出す。

その罰を恐れて多くのクリスチャンは真の歩みからよりわけられていく。

 

 

 13:7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。“

 

 

 

獣帝国アメリカは全世界を支配し、全世界の教会を支配するようになる。

その中で、あらゆる反キリスト的な教理は教会に押し付けられる。

 

それに対してどのようにふるまうかで、そのクリスチャンの永遠の命が決まる。

 

ダニエルの3人の友の様に正しく獣の像、反キリスト礼拝を拒むものにみこころがある。

 

 

 

それは、全世界のクリスチャンがよりわけられる日である。

 

 

 

 13:8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。

 

 13:9 耳のある者は聞きなさい。“

 

 

獣帝国アメリカに従い、キリストを否むものは、永遠の命から外される。

 

 

13:11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。“

 

 

小羊のような二本の角すなわちキリスト教会の2大勢力である、カソリック、プロテスタントは、獣の国の圧制の中で、反キリスト的な教理を受け入れ、結果、神の前には、獣とみなされるようになる。

 

この日、公の教会はみな、反キリスト的な教理、方針を受け入れるようになる。

 

 

13:12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

 

 13:13 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。“

 

 

教会は獣化し、また、最初の獣すなわち、アメリカの権力と威光をもって全てのクリスチャンに対して、獣的な教理、方針を受け入れるよう強制する。

 

 

 

 13:14 また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

 

 13:15 それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。“

 

 

 

全世界の教会で、獣の像すなわち、反キリストという個人を礼拝することが強制される。その命令に従わない者は死をもって、罰せられる。

 

 

 

 

13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。“

 

教会の働きの中から、我々の契約の御霊、聖霊は追い出され、代わりに獣の刻印すなわち、獣の霊を受けるようになる。

 

結果、神とクリスチャンとの間で結ばれていた永遠の契約は破棄され、みな永遠の命から外される。

 

 

 13:17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。”

 

 

売り買いは、買いとること、すなわちあがないと関係のあることば。

あがないや救いに関係する奉仕は、みな、悪霊の奉仕者以外つけなくなる。

 

 

結果、公の教会はみごとに反キリスト教会となる。

したがって、その日には、正しいクリスチャンは、公の教会に加わるべきではない。

 

主がいわれたように、その日には、仮庵の祭りを祝うこと、具体的には、地下教会にみこころがある。

 

 

 

 

 

6. 主は終末の日に、その教会崩壊の日が来ることを前もって預言しておられた。

 

 

マタイ

24:1イエスが宮を出て行かれるとき、弟子たちが近寄って来て、イエスに宮の建物をさし示した。

 24:2 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「このすべての物に目をみはっているのでしょう。まことに、あなたがたに告げます。ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。」

 

 24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。いつ、そのようなことが起こるのでしょう。あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」“

 

 

 

主が、いわれる宮の崩壊とは、エルサレムに建つ、第3神殿のことなどではなく、たとえであり、以下の様に神の宮としての教会をさす。

 

 

エペソ

 2:20 あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。

 

 2:21 この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、

 

 2:22 このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。“

 

 

 

この宮の礎石はキリストであるが、その宮の崩壊の日には、一つの石も残らないというので、

すなわち、教会崩壊の日には、イエスキリスト御自身さえ、教会から、追放されるようになる。

 

 

 

 

 

 

7. 旧約の民が滅びた、エルサレム崩壊の日は、主の日の型。

 

 

主はエルサレム崩壊を預言された。

 

 

ルカ

19:41 エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、

 

 19:42 言われた。「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

 

 19:43 やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

 

 19:44 そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で、一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、やって来る。それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」“

 

 

この預言の様にエルサレムは、西暦70年、ローマにより、破壊され、エルサレムの住民は一人残らず、殺されてしまった。

 

 

このことは、私たちに神の方法を理解する一つのできごとといえる。

何故、愛である神はその愛される都であるエルサレムを徹底的に破壊したのか?

 

 

その理由は明らかであり、旧約の神の民が救い主、イエスを受け入れず、その上、十字架にかけて殺したので、神の怒りが湧き起こったのである。

 

 

 

 

 

 

そして、このエルサレムの徹底的破壊は、「主の日」の型である。

 

 

すなわち、

1 .旧約の神の民は背教に背教を重ねた。

 

2. その背教の結果、多くの預言者を殺し、最後には、神のひとり子であるイエスキリストさえ、十字架につけて殺した。

 

3. 結果、あわれみに富んだ神も、ついには、怒りを下し、エルサレムとその民は、神の怒りの中で滅んだ。この日は、主の日の型である。

 

 

 

 

 

新約の終わりの「主の日」も同じ、パターンで進む。すなわち、

 

1, 新約の神の民は、背教に背教を重ねた。

 

2.その結果、いずれ、正しくみことばにつくクリスチャン達を殉教に追い込む。

 

3. 結果、あわれみに富む神も終末の日についに教会に対して、怒りを発する。

教会が強制的に獣の支配の下、反キリストの支配の下になるのには、神の意図がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

8. 教会は教会ならぬものになる。キリストは追い出され、

反キリストが神の座、キリストの座につく。

 

 

2テサロニケ

2:4 彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。

 

 2:5 私がまだあなたがたのところにいたとき、これらのことをよく話しておいたのを思い出しませんか。

 

 2:6 あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現われるようにと、いま引き止めているものがあるのです。

 

 2:7 不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。

 

 2:8 その時になると、不法の人が現われますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きをもって滅ぼしてしまわれます。

 

 2:9 不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、

 

 2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。

 

 2:11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。

 

 2:12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。

 

 

 

マタイ

24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。)

 

 24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

 24:17 屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。

 

 24:18 畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。

 

 24:19 だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

 

 24:20 ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。

 

 24:21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。“

 

 

上記の聖なる所とは、教会において、キリストが占めている場所、王座。

 

 

その日には、「 屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。」として、公の教会へ戻るべきでないこと、仮庵の祭り、すなわち、地下教会に入るべきことが語られている。

 

 

 

9. 教会から、救いが消える。神とクリスチャンとの間に結ばれた、

永遠の契約は破棄される。

 

 

1コリント

 11:25 夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行ないなさい。」“

 

 

ヘブル

 10:29 まして、神の御子を踏みつけ、自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものとみなし、恵みの御霊を侮る者は、どんなに重い処罰に値するか、考えてみなさい。

 

 10:30 私たちは、「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする。」、また、「主がその民をさばかれる。」と言われる方を知っています。“

10. 公の教会はプロテスタントといい、カソリックといい、いずれ、反キリストの教理を受け入れ、滅びるようになる。

 

 

 

エゼキエル

30:1 次のような主のことばが私にあった。

 

 30:2 「人の子よ。預言して言え。神である主はこう仰せられる。泣きわめけ。ああ、その日よ。

 

 30:3 その日は近い。主の日は近い。その日は曇った日、諸国の民の終わりの時だ。

 

 30:4 剣がエジプトに下り、刺し殺される者がエジプトで倒れ、その富は奪われ、その基がくつがえされるとき、クシュには苦痛が起きる。

 

 30:5 クシュ、プテ、ルデ、アラビヤ全体、クブ、彼らの同盟国の人々も、彼らとともに剣に倒れる。“

 

 

 

ヨエル

1:1 ペトエルの子ヨエルにあった主のことば。

 

 1:2 長老たちよ。これを聞け。この地に住む者もみな、耳を貸せ。このようなことがあなたがたの時代に、また、あなたがたの先祖の時代にあったろうか。

 

 1:3 これをあなたがたの子どもたちに伝え、子どもたちはその子どもたちに、その子どもたちは後の世代に伝えよ。

 

 1:4 かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが食った。

 

 1:5 酔っぱらいよ。目をさまして、泣け。すべてぶどう酒を飲む者よ。泣きわめけ。甘いぶどう酒があなたがたの口から断たれたからだ。

 

 1:6 一つの国民がわたしの国に攻め上った。力強く、数えきれない国民だ。その歯は雄獅子の歯、それには雄獅子のきばがある。

 1:7 それはわたしのぶどうの木を荒れすたれさせ、わたしのいちじくの木を引き裂き、これをまる裸に引きむいて投げ倒し、その枝々を白くした。

 

 1:8 若い時の夫のために、荒布をまとったおとめのように、泣き悲しめ。

 

 1:9 穀物のささげ物と注ぎのぶどう酒は主の宮から断たれ、主に仕える祭司たちは喪に服する。

 

 1:10 畑は荒らされ、地も喪に服する。これは穀物が荒らされ、新しいぶどう酒も干上がり、油もかれてしまうからだ。

 

 1:11 農夫たちよ。恥を見よ。ぶどう作りたちよ。泣きわめけ。小麦と大麦のために。畑の刈り入れがなくなったからだ。

 

 1:12 ぶどうの木は枯れ、いちじくの木はしおれ、ざくろ、なつめやし、りんご、あらゆる野の木々は枯れた。人の子らから喜びが消えうせた。

 

 1:13 祭司たちよ。荒布をまとっていたみ悲しめ。祭壇に仕える者たちよ。泣きわめけ。神に仕える者たちよ。宮に行き、荒布をまとって夜を過ごせ。穀物のささげ物も注ぎのぶどう酒もあなたがたの神の宮から退けられたからだ。

 

 1:14 断食の布告をし、きよめの集会のふれを出せ。長老たちとこの国に住むすべての者を、あなたがたの神、主の宮に集め、主に向かって叫べ。

 

 1:15 ああ、その日よ。主の日は近い。全能者からの破壊のように、その日が来る。

 

 1:16 私たちの目の前で食物が断たれたではないか。私たちの神の宮から喜びも楽しみも消えうせたではないか。

 

 1:17 穀物の種は土くれの下に干からび、倉は荒れすたれ、穴倉はこわされた。穀物がしなびたからだ。

 

 1:18 ああ、なんと、家畜がうめいていることよ。牛の群れはさまよう。それに牧場がないからだ。羊の群れも滅びる。

 

 1:19 主よ。私はあなたに呼び求めます。火が荒野の牧草地を焼き尽くし、炎が野のすべての木をなめ尽くしました。

 

 1:20 野の獣も、あなたにあえぎ求めています。水の流れがかれ、火が荒野の牧草地を焼き尽くしたからです。“

 

 

 

 

1. 今の時代の、教師、牧師たちは、主の日に備えず、また、主の日の戦いに備えず、とりでを築こうとはしない。

 

 

 

エゼキエル:

 13:1 次のような主のことばが私にあった。

 

 13:2 「人の子よ。預言をしているイスラエルの預言者どもに対して預言せよ。自分の心のままに預言する者どもに向かって、主のことばを聞けと言え。

 

 13:3 神である主はこう仰せられる。自分で何も見ないのに、自分の霊に従う愚かな預言者どもにわざわいが来る。

 

 13:4 イスラエルよ。あなたの預言者どもは、廃墟にいる狐のようだ。

 

 13:5 あなたがたは、主の日に、戦いに耐えるために、破れ口を修理もせず、イスラエルの家の石垣も築かなかった。

 

 13:6 彼らはむなしい幻を見、まやかしの占いをして、『主の御告げ。』と言っている。主が彼らを遣わされないのに。しかも、彼らはそのことが成就するのを待ち望んでいる。

 

 13:7 あなたがたはむなしい幻を見、まやかしの占いをしていたではないか。わたしが語りもしないのに『主の御告げ。』と言っている。

 

 13:8 それゆえ、神である主はこう仰せられる。あなたがたは、むなしいことを語り、まやかしの幻を見ている。それゆえ今、わたしはあなたがたに立ち向かう。――神である主の御告げ。――

 

 13:9 わたしは、むなしい幻を見、まやかしの占いをしている預言者どもに手を下す。彼らはわたしの民の交わりに加えられず、イスラエルの家の籍にも入れられない。イスラエルの地にもはいることができない。このとき、あなたがたは、わたしが神、主であることを知ろう。

 

 13:10 実に、彼らは、平安がないのに『平安。』と言って、わたしの民を惑わし、壁を建てると、すぐ、それをしっくいで上塗りしてしまう。

 

 13:11 しっくいで上塗りする者どもに言え。『それは、すぐはげ落ちる。』大雨が降り注ぎ、わたしが雹を降らせ、激しい風を吹きつける。

 

 13:12 すると、壁が倒れ落ちる。人々はあなたがたに向かって、『上塗りしたしっくいはどこにあるのか。』と言わないだろうか。

 

 13:13 それゆえ、神である主はこう仰せられる。わたしは、憤って激しい風を吹きつけ、怒って大雨を降り注がせ、憤って雹を降らせて、こわしてしまう。

 

 13:14 あなたがたがしっくいで上塗りした壁を、わたしが打ちこわし、地に倒してしまうので、その土台までもあばかれてしまう。それが倒れ落ちて、あなたがたがその中で滅びるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。

 

 13:15 わたしは、その壁と、それをしっくいで上塗りした者どもへのわたしの憤りを全うして、あなたがたに言う。壁もなくなり、それにしっくいを塗った者どもも、いなくなった。

 

 13:16 エルサレムについて預言し、平安がないのに平安の幻を見ていたイスラエルの預言者どもよ。――神である主の御告げ。――

 

 13:17 人の子よ。自分の心のままに預言するあなたの民の娘たちに、あなたの顔を向け、彼らに預言して、

 

 13:18 言え。神である主はこう仰せられる。みなの手首に呪法のひもを縫い合わせ、あらゆる高さの頭に合うようにベールを作って、人々をわなにかける女たちにわざわいが来る。あなたがたは、わたしの民である人々をわなにかけて、自分たちのために人々を生かしているのだ。

 

 

 

 13:19 あなたがたは、ひとつかみの大麦のため、少しばかりのパンのために、まやかしに聞き従うわたしの民にまやかしを行ない、死んではならない者たちを死なせ、生きてはならない者たちを生かして、わたしの民のうちでわたしを汚した。

 

 13:20 それゆえ、神である主はこう仰せられる。見よ。わたしは、あなたがたが、人々を鳥を取るようにわなをかけたのろいのひもに立ち向かう。それらをあなたがたの腕からもぎ取り、あなたがたが鳥を取るようにわなにかけた人々を、わたしが放す。

 

 13:21 わたしは、あなたがたのベールをはがし、わたしの民をあなたがたの手から救い出す。わなにかかった者たちは、もうあなたがたの手のうちにいなくなる。このとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。

 

 13:22 あなたがたは、わたしが悲しませなかったのに、正しい人の心を偽りで悲しませ、悪者を力づけ、彼が悪の道から立ち返って生きるようにしなかった。

 

 13:23 それゆえ、あなたがたは、もう、むなしい幻も見ることができず、占いもできなくなる。わたしは、わたしの民をあなたがたの手から救い出す。このとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。」“

 

 

 

 

 

12. 結論:

 

 

主の日の戦いに備え、とりでを築くこと、また、仮庵の祭りを行うこと、

すなわち、地下教会化することが必須である。

 

レムナントはその道を目指す。

 

 

 

 

 

―以上―