緊急! 黙示録セミナー byエレミヤ

このセミナーは、2016年8月20(土) にレムナントキリスト教会で行われた

黙示録セミナーです。

 

前半&後半の 2部構成となっています。

 

緊急!黙示録セミナー(テキスト)
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  緊急! 黙示録セミナー:「誰も働けない夜が来る」:

 

 

                     ロシアで突然クリスチャンの宣教、伝道が禁止された!:

 

 

 

                                緊急 黙示録セミナー、シークレットセミナーの案内

 

 

 

 

 

エレミヤです。突然ですが、以下の要領で、黙示録セミナーを開くことにしました。

 

理由はロシアの情勢が大きく変わり、クリスチャンの伝道が禁止された、との

 

ニュースが入ってきたからです。このことは、かねてから、聖書が預言していた

 

伝道が行えなくなる時代の幕開けではないか、と個人的には思わされています。個人的に

 

は非常に緊急性を感じています。

 

 

 

セミナーの参加費用は無料です。どなたも歓迎です。出席できない人には、希望者には、

 

セミナービデオ映像を公開します。

 

ただし、内容が内容ですし、クリスチャンを取り巻く状況も大いに変わっておりますので、

 

今回は「申込者のみに限定」、公開とします。シークレットセミナーですので、一般公開

 

の予定はありません。申し込み概要はこのメールの一番下を見てください。

 

 

 

<セミナーの概要の一部>

 

「誰も働くことのできない夜が来る」

 

 

 

ヨハネ 9:4 「わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行なわな

 

ければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。」

 

 

 

 

 

福音を宣教すること、伝道することが法律で禁止される日が来つつある!!

 

 

 

 

 

2016年7月20日にロシアで伝道禁止の法案が施行されるようになった!!

 

この法案によれば、教会外で伝道を行うクリスチャンは逮捕されるとのことである:

 

世界は突然の様に艱難時代へと向かいつつある、ようである。

 

 

 

 

 

2016年7月にロシアにおいて、福音派の宣教を全面的に禁止する法律が試行されること

 

になった。

 

これにより、教会の外で、神やキリストに関して語る福音派のクリスチャンは、法律を

 

犯すものとされ、有罪とされるようになった。このニュースに基づき、さらに聖書のみことば

 

に基づき、これから来ようとする近未来の教会の状況を考えてみたい、と思う。

 

 

 

 

 

1. ) ロシアで突然の様にキリスト教の宣教が禁止された、

 

教会以外の場所で、宣教することは禁止されるようになった。

 

 

 

 

 

施行された反宣教法:

 

 

 

以下はクリスチャントウデイの記事からの引用:

 

 

 

ー以下引用ー

 

 

 

 

 

ロシアで伝道規制法成立、旧ソ連時代の恐怖再来か 数千教会が反対の断食祈祷会

 

 

 

ロシアのウラジミール・プーチン大統領が、教会の建物や敷地以外でのいかなる種類の伝

 

道も禁じる伝道規制法案に署名し、同法が正式に成立した。専門家の中には、これを「ソ連

 

崩壊後の歴史」において最も拘束力のある動きだと呼ぶ者もいる。

 

 

 

米ニュースサイト「ブライトバート」によると、グレート・コミッション・メディア・ミニストリーズの

 

ハヌウ・ハウッカ会長は、「この新しい状況は1929年のソ連に似ています。

 

当時は信仰の表明は教会の中だけで許されていました。事実上、私たちは昔と同じ状況に

 

戻ってしまったのです。この反テロ関連法案は旧ソ連時代の最も厳しい規制法案に匹敵す

 

るものです」と全米宗教放送協会(NRB)に語った。

 

 

 

伝道規制法は、テロや過激主義の拡散に対抗する目的で、反テロ関連法として制定するこ

 

になったもので、最近、ロシア連邦議会の上院で可決された。この法律は、連邦政府公認

 

礼拝場所以外のいかなるところでも信仰の分かち合いを禁止している。

 

 

 

カリスマニュースは、ハウッカ氏の話として、ロシアの何千もの教会がこの法律に反対する

 

断食祈祷会を開催していると報じた。

 

 

 

ハウッカ氏は、「教会は伝道規制法案が可決されたニュースに驚いています。約7千の

 

福音派プロテスタント教会はこのニュースを聞いた今、断食し祈りをささげています」と述べ

 

ている。

 

 

 

クリスチャンポストは7月初め、ロシアの数組のキリスト教グループが、この規制法案に対し

 

て既に声を上げていたと報じていた。モスクワに拠点を置くセブンスデー・アドベンチスト教

 

会欧州アジア支部は、信仰者にとって伝道規制法の要求に応ずることは「不可能」に近い

 

と述べている。

 

 

 

プーチン氏の署名を前に、このキリスト教グループは「もしこの法案が可決されれば、ロシ

 

の宗教状況はかなり複雑化してくるだろうし、国外追放となる信者たちが増え、信仰のた

 

めに報復を受けるようになるだろう」と語った。

 

 

 

伝道規制法の下では、外国人宣教師はロシア当局から労働許可が下りないことには教会

 

で説教することが許されない。未信者と神についてどんなことを語り合っても宣教活動とさ

 

れ、罰せられる。個人の家での宗教活動さえも許可されない。

 

 

 

さらに、14歳以上の人が神について語っているのが見つかると起訴される。全ての市民は

 

当局に宗教活動の報告を求められ、報告しない人に対しても罰則が定められている。

 

 

 

ハウッカ氏は、先行きが不透明な時代に直面している世界中のキリスト教徒たちに、ロシア

 

の教会と共に祈りに参加してほしいと呼び掛けた。

 

 

 

「ロシアは今ひどく閉鎖的状態に陥っています。伝道規制法は、主なる神から教会に与えら

 

れている目的や使命と全く相いれないものです。伝道規制法によって、教会は共産主義者

 

による迫害が横行していた旧ソ連時代に送り込まれようとしているのです」とハウッカ氏は

 

訴えた。

 

 

 

NRBのジェリー・A・ジョンソン会長は、米政府に「不当な法律」としてこの法律を撤廃する

 

ようにロシアに圧力を掛けてほしいと要求した。

 

 

 

「キリストにある兄弟姉妹のために、ロシアにおけるキリスト教徒迫害という新たな鉄

 

のカーテンが、すみやかにそして誰にも危害を加えずに上がっていくよう祈りましょう」

 

とジョンソン氏は語った。

 

 

 

ー引用終わりー

 

 

この記事によると以下が禁じられたことがわかる:

 

 

 

1. 外国人宣教師は当局からの許可がない限り、教会で話すことを禁じられる。

 

 

 

2. 教会外で少しでも神について話すなら、それは宣教活動とみなされ、罰せられる。

 

 

 

3. 個人の家庭においても同様に神に関して話すと罰せられる。

 

 

 

 

 

さらに英語版の英国Christian PostのHPによると、今回の法案の署名者の名により、

 

ヤロバヤ法(Yarovaya law)と呼ばれる法律により警察や反テロのための方策として以下

 

が定められたことが判明した:

 

 

 

1. 個人の通信の内容に対して当局がアクセスすることが許された。

 

 

 

2. クリスチャンの電話内容は盗聴され、記録され電話局から当局に報告される

 

 

 

3. 教会やクリスチャンのインターネットを通した宣教は規制されることになる。

 

通信社は、各クリスチャンのテキストのメッセージ(メールなど)、ビデオなどをデータとして

 

保管し、6ヶ月ごとに報告することとする。

 

 

 

4. すべてのロシア国民は自分の宗教活動を当局に報告されることが義務付けられた。

 

違反するものは罰せられる。

 

 

 

 

 

2) 突然の伝道禁止は「福音派=カルト」であるとの強引なこじつけの下で行われた。

 

 

 

何故突然ロシアで宣教が禁止されたのか?何か重大な理由でもあるのか?

 

ロシアの当局者によるならば、今回の「伝道規正法」が施行されたその理由は、

 

「テロや過激主義に対抗する反テロ関連法」として制定されたということである。

 

 

 

具体的には、世界で相次ぐ、イスラム国のテロが原因とのことである。

 

しかし、何故イスラム国のテロがそのまま福音派の宣教禁止に結びつくのか?

 

ほとんどこじつけ、無理やり感がある。

 

 

 

それでもあえてその理由を察するところ、以下の論理と思われる。

 

 

 

イスラム国テロ=宗教原理主義者によるテロである→

 

キリスト教原理主義者である福音派も同じくテロを起こす可能性があるだろう→

 

福音派の宣教活動を許しておくと影響されて過激な宗教カルトに走る人もでるかもしれない

 

よって、福音派の宣教活動を全面的に禁止する

 

 

 

このような論理的というより、ほぼ無理やりなこじつけな理論に基づき、今回の宣教禁止は

 

実行された。

 

 

 

!!今回の伝道禁止はロシア一国のことであるが、それは、この国でとどまるものでなく、

 

他国にも広がり、ヨーロッパ、アメリカにも広がる可能性がある。すなわち、世界的に誰も働

 

ことのできない夜が来る、可能性がある!!