ダウンロード
2011年11月13日 第19回黙示録セミナー by エレミヤ  前半
111113_001第19回黙示録セミナー前半.wma.wmv
Windows Media ビデオフォーマット 7.4 MB
ダウンロード
19回黙示録セミナー 後半
111113_002第19回黙示録セミナー後半.wma.wmv
Windows Media ビデオフォーマット 5.9 MB

         第19回黙示録セミナー   テキスト

 

 

 

第19回黙示録セミナー    H23.11.13

 

 

<キリストの再臨は、多くの偽善的クリスチャンにとり、祝福の時ではなく、逆に裁きと永遠の刑罰の時となる>

 

 

<目次>

 

 

1.聖書は、終末の日、人類の罪、クリスチャンの罪がピークに達した日にある一つの国、獣の国が台頭することを預言する。

 

2. この国が起きるその理由は、人類の罪が増し加わったゆえ、その報いであり、また、クリスチャンの背教が増し加わったその報いである。

3. 終末の獣の国、レビヤタン(海竜)と呼ばれる国、それは、かねてから、預言されている呪いの国であり、その終末の獣の国と同時代になることは、呪われた日に連なることである。

 

4. 獣の国アメリカには、この世の神、殺人の専門家、サタンの権威が与えられている。

 

5.終末の淫婦バビロンは、アメリカのキリスト教会のことであり、多くのクリスチャンがバビロンに惑わされる。

 

6.バビロン、アメリカキリスト教会は、クリスチャンを惑わし、その約束の地から捕らえ移し、地獄の裁きに引きづり込むためにサタンが特別にたてた背教の教会であり、惑わされた者は永遠の命を失う。

 

7.迫害は全世界に及ぶ、例外はない。

 

8 このアメリカによる迫害時代のまっただ中に突然、キリストの来臨が起こり、突如永遠のキリストの王国が打ち立てられる。

 

9 再臨の日に全てのクリスチャンが、問題なくキリストに受け入れられるとは間違い。正しくは、祝福に入るクリスチャンと裁きに入るクリスチャンとの二種類の人々がいる。

 

10 多くのクリスチャンにとり、キリストの来臨の日は、幸いの日でも、花嫁として迎えられる日でもなく、逆に裁きの日、永遠の刑罰へ直行する日となる。

 

11.主の再臨の日、正しく天の御国に入るクリスチャンの数は、少ない。逆に、多くのクリスチャンにとり、再臨の日は滅びと裁きの日になる

 

12. 獣の国の惑わし、バビロンの異端教理、艱難時代を経て、救われる人々は少ない。

 

13.今、目の前に来つつある艱難の日に備えるためには、弟子の歩みが必須である。

 

14.Mitt Romneyに関する聖書の暗号

 

 

 

<詳細>

 

 

1.聖書は、終末の日、人類の罪、クリスチャンの罪がピークに達した日に

ある一つの国、獣の国が台頭することを預言する。

 

 

ダニエル書 7:6 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに主権が与えられた。

 

7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。

 

8 私がその角を注意して見ていると、その間から、もう一本の小さな角が出て来たが、その角のために、初めの角のうち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。

 

 

 

2. この国が起きるその理由は、人類の罪が増し加わったゆえ、その報いであり、また、クリスチャンの背教が増し加わったその報いである。

 

 

ダニエル書 8:19 そして言った。「見よ。私は、終わりの憤りの時に起こることを、あなたに知らせる。それは、終わりの定めの時にかかわるからだ。

 

 

 

神の怒りのゆえ、この獣の国の台頭は許される。従って、

正しく歩まないクリスチャンはこの獣の餌食となり命を、永遠の命を失う。

 

 

ルカの福音書 21:22 これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。

 

23 その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。

 

24 人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。

 

25 そして、日と月と星には、前兆が現われ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、

 

26 人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。

 

 

 

それは、神のその民、クリスチャンに対する報復と怒りの日である。

 

 

3. 終末の獣の国、レビヤタン(海竜)と呼ばれる国、それは、かねてから、預言されている呪いの国であり、その終末の獣の国と同時代になることは、呪われた日に連なることである。

 

 

ヨブ記 3:8 日をのろう者、レビヤタンを呼び起こせる者がこれをのろうように。

9 その夜明けの星は暗くなれ。光を待ち望んでも、それはなく、暁のまぶたのあくのを見ることがないように。

 

 

アメリカ、レビヤタンと同時代のこの時代は呪われた時代であり、神の怒りをかっている時代である。

 

_

 

4. 獣の国アメリカには、この世の神、殺人の専門家、サタンの権威が与えられている。

 

 

ヨハネの黙示録 13:1 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

 

2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

 

3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、

 

4 そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

 

5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

 

獣の国アメリカに、権威を与える竜とは、サタンのことである。以下の記述参照。

 

 

ヨハネの黙示録 12:9 こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。

 

 

すなわち、神の怒りの中で、サタンの活動が許されるのが、終末の時であり、また、

サタンがその最終兵器、殺人兵器、多くの惑わされたクリスチャンを地獄へ引きづり込むために

用意した特別な国、レビヤタンに比せられる獣の国、アメリカを用意する時代が終末なのである。

 

 

 

5.終末の淫婦バビロンは、アメリカのキリスト教会のことであり、多くのクリスチャンがバビロンに惑わされる。

 

 

ヨハネの黙示録 17:1 また、七つの鉢を持つ七人の御使いのひとりが来て、私に話して、こう言った。「ここに来なさい。大水の上にすわっている大淫婦へのさばきを見せましょう。

 

2 地の王たちは、この女と不品行を行ない、地に住む人々も、この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです。」

 

3 それから、御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った。すると私は、ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。その獣は神をけがす名で満ちており、七つの頭と十本の角を持っていた。

 

4 この女は紫と緋の衣を着ていて、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものや自分の不品行の汚れでいっぱいになった金の杯を手に持っていた。

 

5 その額には、意味の秘められた名が書かれていた。すなわち、「すべての淫婦と地の憎むべきものとの母、大バビロン。」という名であった。

 

6 そして、私はこの女が、聖徒たちの血とイエスの証人たちの血に酔っているのを見た。私はこの女を見たとき、非常に驚いた。

 

 

 

「ひとりの女が緋色の獣に乗っているのを見た。」と書いてあるように、アメリカ、獣の国の 権威と力の中で、つちかわれた背教の教会がアメリカキリスト教会であり、その影響は、全世界へ及ぶ。

 

 

 

「 地の王たちは、この女と不品行を行ない、地に住む人々も、この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです。」と書かれているように、全世界のキリスト教会はこのアメリカキリスト教会主導の背教に巻き込まれる。

 

 

 

「この女が、聖徒たちの血とイエスの証人たちの血に酔っている」と書かれているように、 アメリカキリスト教会主導のおかしなカルト規制法案、正しいクリスチャンをカルト扱いすることの果てに正しいクリスチャンへの迫害、殉教が起きる。

 

 

以下の言葉が実現する。

 

 

マタイの福音書 10:21 兄弟は兄弟を死に渡し、父は子を死に渡し、子どもたちは両親に立ち逆らって、彼らを死なせます。

 

22 また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人々に憎まれます。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。

 

 

 

 

6.バビロン、アメリカキリスト教会は、クリスチャンを惑わし、その約束の地から捕らえ移し、地獄の裁きに引きづり込むためにサタンが特別にたてた背教の教会であり、惑わされた者は永遠の命を失う。

 

 

意味の秘められた「バビロン」の名の意味合いは、旧約のバビロンが、 神の民を約束の地から、捕らえ移した国であったように、アメリカバビロンが、この時代の背教クリスチャンを惑わし、 大量に滅びに引きづり込むことを表す。

 

 

2歴代36:16 ところが、彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、主の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。

 

17 そこで、主は、彼らのもとにカルデヤ人の王を攻め上らせた。彼は、剣で、彼らのうちの若い男たちを、その聖所の家の中で殺した。若い男も若い女も、年寄りも老衰の者も容赦しなかった。主は、すべての者を彼の手に渡された。

 

18 彼は、神の宮のすべての大小の器具、主の宮の財宝と、王とそのつかさたちの財宝、これらすべてをバビロンへ持ち去った。

 

19 彼らは神の宮を焼き、エルサレムの城壁を取りこわした。その高殿を全部火で燃やし、その中の宝としていた器具を一つ残らず破壊した。

 

 

旧約のバビロン捕囚は、神の宮のあらゆる財宝がバビロンへ移され、約束の地から 移される事。同じ意味合いで新約の教会は淫婦バビロン、アメリカキリスト教会の背教教理に引きづられ、永遠の地、約束のみ国から捕らえ移される。

 

 

 

 

ヨハネの黙示録 14:8 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れた。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」

 

ヨハネの黙示録 14:9 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、

 

ヨハネの黙示録 14:10 そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

 

ヨハネの黙示録 14:11 そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

 

ヨハネの黙示録 14:12 神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」

 

 

 

7.迫害は全世界に及ぶ、例外はない。

 

 

ヨハネの黙示録 3:10 あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。

 

 

全世界に試練の時が来る。

 

 

マルコの福音書 13:37 わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。」

 

 

艱難時代はユダヤ人だけが経験するわけではない、そうでなく、主がいわれたように、 この苦難に関する警告を主は、「すべての人に言っているのです。」

 

_

 

8 このアメリカによる迫害時代のまっただ中に突然、キリストの来臨が起こり、突如永遠のキリストの王国が打ち立てられる。

 

 

ダニエル書 2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかし、この国は永遠に立ち続けます。

 

45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」

 

 

キリストの来臨と、その王国の樹立は、この王達の時代、すなわち、アメリカ、獣の 国の迫害のまっただ中に起きる。従って、今、生きているクリスチャンが、来臨、キリストの王国樹立を間のあたりにする可能性が大いにある。

 

 

千年王国のように、間延びした教理は惑わしである。

 

 

 

 

9 再臨の日に全てのクリスチャンが、問題なくキリストに受け入れられるとは間違い。正しくは、祝福に入るクリスチャンと裁きに入るクリスチャンとの二種類の人々がいる。

 

 

マタイ13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。

 

38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。

 

39 毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。

 

40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。

 

41 人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行なう者たちをみな、御国から取り集めて、

 

42 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

 

43 そのとき、正しい者たちは、天の父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。

 

44 天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。

 

45 また、天の御国は、良い真珠を捜している商人のようなものです。

 

46 すばらしい値うちの真珠を一つ見つけた者は、行って持ち物を全部売り払ってそれを買ってしまいます。

 

47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。

 

48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。

 

49 この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、

 

50 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

 

 

 

麦はパン、みことばに関連するクリスチャンのたとえ。

 

 

良い麦、正しくみことばを信じ実践するクリスチャンは倉、天の御国に入る。しかし、 毒麦、御ことばを曲解し、艱難前、2段階軽挙などの偽りの教えに加担するクリスチャンは、火で焼かれる。裁きに入る。

 

 

魚は、水、霊に関するクリスチャンのたとえ。正しい霊に導かれるクリスチャンは、 入るべき御国に入る。しかし、聖霊の第三の波などのおかしな悪霊に導かれるクリスチャンは、火で焼かれ、裁きに入る。

 

 

 

 

10 多くのクリスチャンにとり、キリストの来臨の日は、幸いの日でも、花嫁として迎えられる日でもなく、逆に裁きの日、永遠の刑罰へ直行する日となる。

 

 

ヨハネの黙示録 1:7 見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。

 

 

キリストを刺し通した者、たとえの意味合いで、みことばに関して冒涜教理を語る人々にとり、 キリストの来臨は祝福の時ではなく、報復と裁きの時となる。

 

 

マタイの福音書 26:63 しかし、イエスは黙っておられた。それで、大祭司はイエスに言った。「私は、生ける神によって、あなたに命じます。あなたは神の子キリストなのか、どうか。その答えを言いなさい。」

 

64 イエスは彼に言われた。「あなたの言うとおりです。なお、あなたがたに言っておきますが、今からのち、人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見ることになります。」

 

 

キリストを訴え、尋問し、十字架につけようとする大祭司にとり、キリストの来臨の時は、 キリストが天の雲に乗って来るのを見る日は幸いとなるだろうか?

 

否、それは、

彼にとり、災いと報復の日である。同じように、この方のみことばに対して、艱難前携挙説などの冒涜を語り、その日、主の再臨の日に裁きに渡される多くのクリスチャンがいる。

 

 

ヨハネの黙示録 14:14 また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。

 

15 すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」

 

16 そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。

 

ヨハネの黙示録 14:17 また、もうひとりの御使いが、天の聖所から出て来たが、この御使いも、鋭いかまを持っていた。

 

18 すると、火を支配する権威を持ったもうひとりの御使いが、祭壇から出て来て、鋭いかまを持つ御使いに大声で叫んで言った。「その鋭いかまを入れ、地のぶどうのふさを刈り集めよ。ぶどうはすでに熟しているのだから。」

 

19 そこで御使いは地にかまを入れ、地のぶどうを刈り集めて、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ入れた。

 

20 その酒ぶねは都の外で踏まれたが、血は、その酒ぶねから流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンに広がった。

 

 

ここでは、雲に乗った人の子、すなわち、キリスト再臨にかかわる2種類の刈り取りが書かれている。

すなわち、地の穀物の刈り取り、すなわち、正しい聖徒達が引き上げられる事である。

 

しかし、それとともに、地のぶどうのふさの刈り取りとそのぶどうが神の激しい怒りの大きな酒ぶねに

投げ込まれることが描かれている。

 

 

すなわち、再臨により、神の報復の手に渡されるぶどう、クリスチャン達も存在するのである。

 

 

 

 

11.主の再臨の日、正しく天の御国に入るクリスチャンの数は、少ない。逆に、多くのクリスチャンにとり、再臨の日は滅びと裁きの日になる

 

 

 

マタイの福音書 24:37 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。

 

38 洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。

 

39 そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。

 

40 そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

 

41 ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

 

42 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。

 

 

 

「人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです」として、キリストの再臨と 関連して、ノアのことがらが語られている。

 

 

ノアの日の大きな特徴は、その時代の多くの人が道を曲げており、結果、 ノアの家族のほんの少しの人々以外は、みな滅ぼされてしまった事。

 

従って、主の再臨の日に多くのクリスチャンが地上にいるだろうが、多くのクリスチャンが、 再臨の日に裁きに渡され、ほんの少しの人々のみ、救いと天の御国にあずかることが予想される。

 

 

救いにあずかる人と滅びに入る人々の比率を比べるなら、圧倒的多数の人々が 滅びに入ると思った方がよさそうである。

 

 

 

 

12. 獣の国の惑わし、バビロンの異端教理、艱難時代を経て、救われる人々は少ない。

 

 

ヨハネの黙示録 3:10 あなたが、わたしの忍耐について言ったことばを守ったから、わたしも、地上に住む者たちを試みるために、全世界に来ようとしている試練(誘惑)の時には、あなたを守ろう。

 

11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠をだれにも奪われないように、あなたの持っているものをしっかりと持っていなさい。

 

 

「全世界に来ようとしている試練(誘惑)の時」と書かれているように、終末の日は、 全世界のクリスチャンがふるいにかけられ、試練、誘惑、試しの中で、ふるわれていく日である。

 

 

 

 

 

 

マタイの福音書 24:8 しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

 

9 そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。

 

10 また、そのときは、人々が大ぜいつまずき、互いに裏切り、憎み合います。

 

11 また、にせ預言者が多く起こって、多くの人々を惑わします。

 

 

終末の日は、正しいクリスチャンがカルト扱い、異端扱いされる日であり、 その中で、多くのクリスチャンが信仰につまづき、兄弟を裏切り、憎むようになる。

 

また、偽預言者、すなわち、惑わされた教師達、艱難前携挙説などのインチキ教理を語る教師達があらわれ、 その教理を盲信する信者が滅びる日である。

 

 

 

 

マタイの福音書 24:19 だが、その日、悲惨なのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。

 

20 ただ、あなたがたの逃げるのが、冬や安息日にならぬよう祈りなさい。

 

21 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。

 

22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。

 

 

 

獣の国、アメリカ主導の宗教に関連する法律が全世界に施行され、正しくキリストのみことばに 立つ者は、罰せられ、皆、命を失うような厳しい法律が施行されるようになるだろう。

 

その中で多くの人々が、信仰を失い、キリストのみことばを裏切る。

しかし、そのあわやという時、主の再臨がある。

_

 

 

13.今、目の前に来つつある艱難の日に備えるためには、弟子の歩みが必須である。

 

 

マタイの福音書 7:24 だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。

 

25 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

 

26 また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なわない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。

 

27 雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。」

 

 

砂の歩み、群集の歩みをする人は、雨と洪水の日、すなわち、艱難の日を経て崩壊する。

しかし。岩の歩み、弟子の歩みをする人は、雨と洪水の日、すなわち、艱難の日を経ても

崩壊せず、正しく残る。

 

 

 

マタイの福音書 16:18 ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。

 

19 わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」

 

 

主はその教会を、岩の上、弟子の歩みの上に建てあげる。弟子の歩みの教会は崩れない。

 

 

エゼキエル書 13:4 イスラエルよ。あなたの預言者どもは、廃墟にいる狐のようだ。

 

5 あなたがたは、主の日に、戦いに耐えるために、破れ口を修理もせず、イスラエルの家の石垣も築かなかった。

 

6 彼らはむなしい幻を見、まやかしの占いをして、『主の御告げ。』と言っている。主が彼らを遣わされないのに。しかも、彼らはそのことが成就するのを待ち望んでいる。

 

7 あなたがたはむなしい幻を見、まやかしの占いをしていたではないか。わたしが語りもしないのに『主の御告げ。』と言っている。

 

8 それゆえ、神である主はこう仰せられる。あなたがたは、むなしいことを語り、まやかしの幻を見ている。それゆえ今、わたしはあなたがたに立ち向かう。 神である主の御告げ。  

 

9 わたしは、むなしい幻を見、まやかしの占いをしている預言者どもに手を下す。彼らはわたしの民の交わりに加えられず、イスラエルの家の籍にも入れられない。イスラエルの地にもはいることができない。このとき、あなたがたは、わたしが神、主であることを知ろう。

 

10 実に、彼らは、平安がないのに『平安。』と言って、わたしの民を惑わし、壁を建てると、すぐ、それをしっくいで上塗りしてしまう。

 

11 しっくいで上塗りする者どもに言え。『それは、すぐはげ落ちる。』大雨が降り注ぎ、わたしが雹を降らせ、激しい風を吹きつける。

 

12 すると、壁が倒れ落ちる。人々はあなたがたに向かって、『上塗りしたしっくいはどこにあるのか。』と言わないだろうか。

 

13 それゆえ、神である主はこう仰せられる。わたしは、憤って激しい風を吹きつけ、怒って大雨を降り注がせ、憤って雹を降らせて、こわしてしまう。

 

14 あなたがたがしっくいで上塗りした壁を、わたしが打ちこわし、地に倒してしまうので、その土台までもあばかれてしまう。それが倒れ落ちて、あなたがたがその中で滅びるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。

 

15 わたしは、その壁と、それをしっくいで上塗りした者どもへのわたしの憤りを全うして、あなたがたに言う。壁もなくなり、それにしっくいを塗った者どもも、いなくなった。

 

 

 

ここでは、イスラエルの預言者、すなわち、教会の教師達が、 「イスラエルの家の石垣も築かなかった」すなわち、石、岩、弟子の歩みを語らなかったことが非難される。群集の歩み、それは、かつてなく今後もない困難の日には、耐えられない。

 

 

 

 

 

14.Mitt Romneyに関する聖書の暗号

 

 

現時点で(2011.11月)アメリカ共和党の大統領候補の 一人に過ぎないMitt Romneyに対して聖書の暗号は、大統領ということばを示す。彼が大統領になる可能性がある。それとともに、獣ということばがあらわれている。

彼を通して、キリスト教会が堕落、崩壊させられることが予想される。

 

 

 

Mitt Romney の暗号検索結果

全聖書範囲を検索:

 

 

スキップ数600、

検出ワードは今のところ、「大統領」1回、「獣」31回。

 

 

<聖書との交差箇所>

 

 

哀歌 4:13 これはその預言者たちの罪、祭司たちの咎のためである。彼らがその町のただ中で、正しい人の血を流したからだ。

 

哀歌 3:64 主よ。彼らの手のわざに応じて、彼らに報復し、

 

哀歌 3:38 わざわいも幸いも、いと高き方の御口から出るのではないか。

 

哀歌 3:11 主は、私の道をかき乱し、私を耕さず、私を荒れすたれさせた。

 

哀歌 2:17 主は企てたことを行ない、昔から告げておいたみことばを成し遂げられた。滅ぼして、容赦せず、あなたのことで敵を喜ばせ、あなたの仇の角を高く上げられた。

 

 

哀歌 2:8 主は、シオンの娘の城壁を荒れすたらせようと決め、測りなわでこれを測り、これを滅ぼして手を引かれなかった。塁と城壁は悲しみ嘆き、これらは共にくずれ落ちた。

 

哀歌 1:21 彼らは私のため息を聞いても、だれも私を慰めてくれません。私の敵はみな、私のわざわいを聞いて、喜びました。あなたが、そうなさったからです。あなたが、かつて告げられた日を来させてください。そうすれば、彼らも私と同じようになるでしょう。

 

哀歌 1:11 彼女の民はみなうめき、食べ物を捜しています。気力を取り戻そうとして、自分の宝としているものを食物に代えています。「主よ。私が、卑しい女になり果てたのをよく見てください。」

 

 

 

ー以上ー

 

 

_

 

ー以下引用ー

 

 

<●警察国家アメリカ ~ FEMAによる米国民奴隷化計画●>

 

   

 

現在の金融恐慌の進行に伴い、米国クーデター部隊FEMAによる、 「反抗的市民の逮捕・監禁作戦」の実行が画策され始めている(逮捕状・裁判無し⇒米国民は裁判を受ける権利が剥奪された)。

 

 

2009年に実施されるアメリカ政府による何らかの計画により、 国民の暴動が起こるのを想定して、アメリカ各州に、FEMA、軍人の配備、そして死体を入れるプラスチック製の棺が、ブッ シュ前米大統領の手により数百万個注文された。

 

 

現在その棺はジョージア州にある。そして、強制収容所、移動 用の強制収容所トレーラーの建設が急ピッチで進んでいる。現在、その強制収容所が全米に800ヶ所以上存在し、収容規模は 1ヶ所で2万人以上の収容が一般的なようだが、西海岸のものは 100万人規模、アラスカのものは200万人収容可能といわれ、全て合わせれば 2000万人以上は収容可能と思われる。

 

 

今回はカリフォルニア州での非常事態宣言でしたが、万が一、 オバマ大統領が何らかの理由で国家非常事態宣言(戒厳令)を出した場合、アメリカ議会は6カ月間の停止を余儀なくされ、

全ての権限はFEMAに移る。

 

 

その場合、FEMAは大統領を超える権限が与えられ、米国民は 人として生きる全ての権利を奪われることになる。その世界は北朝鮮の比ではないだろう。

 

FEMA TRAIN(強制収容所列車)

FEMA Trailer(強制収容所トレーラー)

各収容所には、毒ガスによる市民の大量虐殺用のガス室と、断首台を 備えた巨大火葬場が隣接しており、FEMAは独自に全世界の数百万人分の人間の処刑、 拘束予定者リストを作成している。

 

 

また、陸軍とは別に、FEMAの傭兵を使った全米各都市での「 市民の強制 収容」の実戦訓練が、作戦名「REXアルファ84」「ナイトトレイン84」として 繰り返されている。

 

 

「ナイトトレイン84」は深夜、FEMAが、市民の自宅玄関の扉を蹴破り、突然 急襲し、強制連行し、列車で強制収容所に連れ去る、という計画である。一夜明けると、ターゲットにされた者の家族全員が「こつ然と」姿を消し、警察も捜査 せず、永久に住んでいた街から姿を消す事になる。

 

 

おそらく、アメリカは近い将来、内戦が起きるのではないでしょうか。現地では 銃が飛ぶように売れていると聞く。また、ロン・ポール共和党議員が先頭に立ち、 FRBを監視・廃止に追い込み、金本位制復活を善しとする勢力が日増しに増え ている。

 

 

米国内でのハイパーインフレ議論も過熱する一方で衰えることはない。2001年 9月11日のテロ以降、アメリカ国民・入国者の自由は完全に奪われていると言っても過言ではない。

 

 

テロ直後、45日間で、国民・入国者を監視する法律「愛国法」が成立した。 名目は米国内外のテロリズムと戦うことを目的としている。米政府当局は、捜査令状なしに、電話盗聴、家宅捜索、Eメールの閲覧、医療情報、金融 情報や他の記録について調査する権限を持ち、アメリカ国内の外国人に対 しては、金融資産の移転、及び、テロに関係する行為をとったと疑われるものに対しては、無期限で留置・追放する権限を持つ。

 

 

 

 

全米のあちこちにある不気味なFEMAの施設

 

FEMAは(ハリケーン・カトリーナの災害のときに連日のようにテレビで取り上げられていたから、知っている人は多いと思うけど)、米国における連邦緊急事態管理庁。

 

非常事態(戒厳令下)においては、議会機能は6ヶ月間停止し、FEMAに大統領を超える権限が与えられるそう。

 

そのFEMAが統括する巨大な施設が、現在全米に800ヶ所以上、空(カラ)の状態で存在する。

しかも、この施設の周囲を囲んでいる鉄条網は全て内側に向いて設置されており、これは明らかに、外からの侵入者を防ぐためではなく、内側から何かを逃がさないためのものである。

また、この施設は、1ヶ所に付き2万人以上の収容が可能らしく、中でも西海岸のものは60~100万人規模、アラスカのものは100~200万人収容可能と言われており、巨大なものが多いのだとか・・・。

 

 

 

 

 

そしてさらに恐ろしいのが、その施設の中に山のように積まれているプラスチック製の棺桶↓増え続けているプラスチック製棺桶

その数は現在で、300万個以上用意されているらしく、さらに増え続けている。

国中に潜むテロリストを逮捕したとしても、絶対そんなにたくさんの強制収容施設や棺桶は必要ないし、じゃあこれは一体誰のために用意されているの?・・・と。

 

 

 

FEMAの強制収容所

ビデオの中でも言っていますが、アメリカ国民は全てレッドカラーとブルーカラー、イエローカラーに分類されており、レッドカラーやブルーカラーは即殺され、イエローカラー(何も知らない一般国民)などは、頭にマイクロチップを埋められ、マインドコントロールされるそうです。

こうやって書いていると、いかにも映画みたいな話だけど、現在の悲惨な世界状況を見ると、やつ等の思惑通りに進んでいるし、本当に許せない!!!

 

 

ー引用終わりー