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2012年1月15日 第20回黙示録セミナー by エレミヤ  前半
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         第20回黙示録セミナー   テキスト

 

 

 

第20回黙示録セミナー   H24.1.15

 

 

「終末は多くのクリスチャンが永遠の命を失う時」

 

 

<目次>

1.終末教理にはガセネタ、インチキ話がある。

 

2.多くの人が滅んだノア、ロトの日は終末の日の型である

 

3. イスラエルの大部分が滅んだ荒野の日は終末の型

 

4. サルデスは長子の特権を失うエサウの教会

 

5. 獣の国アメリカはクリスチャンから永遠の命を奪うべく用いられる

 

6.バビロン、アメリカ由来のインチキ教理は、クリスチャンを油断させ、

永遠の命を奪う。

 

7. 主イエスの初降臨の日も多くの神の民が永遠の命を失った

 

8. 終末は全てのクリスチャンが救われるわけではなく、義人、白い衣を着て歩く人々がかろうじて救われる日

 

9. 獣の国アメリカが存在する現代は人類の歴史の終末であり、この時代はまもなく終焉する。

 

10. 神に逆らうこの世につくクリスチャンは、その再臨の日、世とともに滅ぼされる。

 

 

 

<詳細>

 

 

 

 

1. 終末教理にはガセネタ、インチキ話がある。

 

 

 

 テサロニケ人への手紙第二 2:10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。

 

11 それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。

 

12 それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。

 

 

 

神の公認、許しの下で、多くの終末偽教理が拡散する時が、終わりの時代である.

そして、今がまさにそのような時代であり、獣の国アメリカを発信地として、艱難前携挙説だの獣の国はヨーロッパ説だのありとあらゆる偽教理がキリスト教世界を席巻している。

それは、これらの偽教理に偽善クリスチャン達がひっかかり、「真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるため」である。

 

 

 

2. 多くの人が滅んだノア、ロトの日は終末の日の型である

 

 

聖書は以下の様に終末の日がノア、ロトの日のようであることを預言する。

 

 

ルカの福音書 17:26 人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。

 

27 ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

28 また、ロトの時代にあったことと同様です。人々は食べたり、飲んだり、売ったり、買ったり、植えたり、建てたりしていたが、

 

29 ロトがソドムから出て行くと、その日に、火と硫黄が天から降って、すべての人を滅ぼしてしまいました。

 

30 人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。

 

 

ノアの日には、洪水で多くの人が 命を失った。また、ロトの日には、天からの火によって、ソドム、ゴモラの多くの人々が命を失った。

終末の日がノア、ロトの日ということは、終末の日にも同じ様なこと、 多くの人が命を失う、すなわち、多くのクリスチャンが永遠の命を失うことが起きると理解できる。

 

この様な悲劇的なことがらが大量に起きる大変な時が終末の時。そして、だからこそ、聖書はその終末の日について何度も何度も警告を行っている。

 

 

 

 

3. イスラエルの大部分が滅んだ荒野の日は終末の日の型

 

 

イスラエルの多くの人が荒野で滅んだこともまた、終末の日の型である。第一コリントで、神は以下の様に述べている。

 

 

コリント人への手紙第一 10:1 そこで、兄弟たち。私はあなたがたにぜひ次のことを知ってもらいたいのです。私たちの先祖はみな、雲の下におり、みな海を通って行きました。

 

2 そしてみな、雲と海とで、モーセにつくバプテスマを受け、3 みな同じ御霊の食べ物を食べ、

 

4 みな同じ御霊の飲み物を飲みました。というのは、彼らについて来た御霊の岩から飲んだからです。その岩とはキリストです。

 

5 にもかかわらず、彼らの大部分は神のみこころにかなわず、荒野で滅ぼされました。

 

11 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。

 

 

 

旧約のイスラエルの民が約束の地に入れず、逆に神の怒りをかい、荒野で多くの人が滅ぼされてしまったことも終末の型。上記「それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです」のことばの通り。

 

彼ら、旧約の神の民、イスラエルが目指した約束の地はまた新約の神の民が入るべき、約束の地、天の御国の型。そして、バプテスマを受け、御霊の食べ物を食べ、岩であるキリストから御霊の飲み物を飲んだ旧約の民は、また、洗礼を受け、 御霊の食べ物を食べ、岩であるキリストから御霊の飲み物を飲む新約のクリスチャンの型。

 

そして、暗示されている事、警告されていること、預言されている事は、その様に前もっていわれても、なおかつ、 終末の日の大部分のクリスチャンは神の怒りをかい、滅ぼされ、永遠の命を失うという事。「にもかかわらず、彼らの大部分は神のみこころにかなわず、荒野で滅ぼされました 」とのことばの通り。

 

 

終末の日に裁かれるのは、この世の人々だ、ユダヤ人だなどと勘違いしたことを語る盲人教師が多いが、とんでもない間違い。

 

 

上記聖書箇所で、 御霊の食べ物を食べ、御霊の飲み物を飲む、と表現されている人々は決して未信者ではない。逆に、バプテスマを受け、御霊の食べ物を食べ、御霊の飲み物を飲むのは明らかに洗礼を受け、教会へ通い、礼拝で、御霊の食べ物を食べ、御霊の飲み物を飲むクリスチャンを預言している。

 

そして、恐るべき事はそれらの終末の日のクリスチャンが、「彼らの大部分は神のみこころにかなわず、荒野で滅ぼされました。」すなわち、永遠の命を失うことが預言されている。

慄然とし、恐れをもって終末の備えをすべき。

 

 

 

4. 長子の特権を失うエサウ、サルデス

 

 

クリスチャンが終末の日に永遠の命を失う事に関して、他の箇所を見てみたい。黙示録、7つの教会の中で、サルデスはプロテスタントの予表とはよくいわれることだが、しかし、サルデスはまた、長子の特権を失うエサウの予表でもある。サルデスに関して黙示録には、以下の様に書かれている。

 

 

 ヨハネの黙示録 3:1 また、サルデスにある教会の御使いに書き送れ。『神の七つの御霊、および七つの星を持つ方がこう言われる。「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。

 

2 目をさましなさい。そして死にかけているほかの人たちを力づけなさい。わたしは、あなたの行ないが、わたしの神の御前に全うされたとは見ていない。

 

3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたのかを思い出しなさい。それを堅く守り、また悔い改めなさい。もし、目をさまさなければ、わたしは盗人のように来る。あなたには、わたしがいつあなたのところに来るか、決してわからない。

 

4 しかし、サルデスには、その衣を汚さなかった者が幾人かいる。彼らは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らはそれにふさわしい者だからである。

 

5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。そして、わたしは、彼の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。わたしは彼の名をわたしの父の御前と御使いたちの前で言い表わす。

 

 

サルデスということばの原語の意味合いは、「赤いもの」。そしてそれは、以下のエサウに関することばを想起させる。

 

 

創世記 25:30 エサウはヤコブに言った。「どうか、その赤いのを、そこの赤い物を私に食べさせてくれ。私は飢え疲れているのだから。」それゆえ、彼の名はエドムと呼ばれた。

 

 

そして、エサウは長男として生まれたのに、なおかつその特権を売った俗悪な人物であることを聖書は語る。

 

 

ヘブル人への手紙 12:16 また、不品行の者や、一杯の食物と引き替えに自分のものであった長子の権利を売ったエサウのような俗悪な者がないようにしなさい。

 

17 あなたがたが知っているとおり、彼は後になって祝福を相続したいと思ったが、退けられました。涙を流して求めても、彼には心を変えてもらう余地がありませんでした。

 

 

「自分のものであった長子の権利を売ったエサウのような俗悪な者」とは、要するに神から与えられた 長子の権利、家を継ぐ権利、天の家を継ぐ権利を売り払う終末の日の俗悪なクリスチャンをさすことば。

 

 

長子の特権を売り払った以上、当然天の家を継ぐ事も永遠の命を受け継ぐ事もできない。そのあわれむべき男、エサウ、赤いものの名前が他でも無いプロテスタント、サルデスの名前の中に含まれていることには大いに語りかけがある。すなわち、このサルデスとう名前のいわんとしていること、暗示している事はプロテスタント教会が「長子の特権を売り払う、俗的な教会」になるという、預言であるから。

 

このことは、他のみことばと符合する。上記サルデスに対する黙示録のことば、

「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。目をさましなさい。そして死にかけているほかの人たちを力づけなさい。わたしは、あなたの行ないが、わたしの神の御前に全うされたとは見ていない。」とは、明らかにこの教会が、死んでいる、死にかけている、すなわち、罪に死んでおり、俗悪な歩みをしていることを語る。

 

 

しかし、全てのサルデスが俗的になっているわけでなく、例外的に「しかし、サルデスには、その衣を汚さなかった者が幾人かいる。彼らは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らはそれにふさわしい者だからである。」といわれている人々がいる。そして、彼らに関しては、命の書から名前が消されないことが保証されている。下記の通り。

 

 

黙示録3;5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。そして、わたしは、彼の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。

 

 

主は彼らの名前をいのちの書から消すような事を決してしないことを約束しておられる。しかし、このことをよく考え、つらつら考えるなら、恐ろしい事に気付く。すなわち、これらの忠実な少数の人以外の大部分のサルデス、プロテスタントは、「いのちの書から名前が消される」可能性があることが暗示されていることに気づく。

 

 

この箇所で、 わざわざ「いのちの書から名前を消す事はしない」と書かれている以上、一旦書かれた名前も いのちの書から消されるということは大いにあり得る、否、サルデス、プロテスタントにおいては、この事は終末において頻繁に起きる、と理解することが正しい。

 

 

 

 

5. 獣の国アメリカはクリスチャンから永遠の命を奪うべく用いられる

 

 

黙示録の中では、獣や、バビロンに関連して、多くのクリスチャンが永遠の命を失うことが暗示されている。そもそも何故獣が黙示録の時代に登場するのか?

 

聖書によれば、神は滅ぼすために獣を用いられる。以下のことばの通り。

 

 

エレミヤ書 15:3 わたしは四つの種類のもので彼らを罰する。主の御告げ。すなわち、切り殺すために剣、引きずるために犬、食い尽くし、滅ぼすために空の鳥と地の獣である。

 

 

終末の日、黙示録の日に何故獣の国が登場するのか?という疑問に対する答えも同じであり、それは、 背教の神の民を滅ぼすためである。

 

 

終末の日は神の怒りの日であり、背教のクリスチャンに対して、神の怒りが爆発する日である。そして、 その神の怒りを実行するべく、獣の国アメリカが登場し、淫婦バビロンこと、アメリカのキリスト教会が登場する。

 

そして、それが、神から出たことなら、その惑わしから、逃れることはとても難しいことを知るべきである。獣の国が神の意図の下で、神の怒りと報復を遂行する手段として用いられる以上、その破壊や、威力はすさまじいものがあるはずである。偽善的なクリスチャン、いいかげんな歩みをするクリスチャンはひとたまりもなく、獣の惑わしに入り、自ら滅びに入って行く、このことを悟り、恐れるべきである。その日は以下の様に預言されている。

 

 

 

黙示録13;1 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

 

2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

 

3 その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、

 

4 そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

 

5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。

 

7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

 

8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。

 

9 耳のある者は聞きなさい。

 

10 とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

 

11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。

 

12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

 

13 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。

 

14 また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

 

15 それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

 

16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

 

この章の解説:

 

 

1 また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。

 

2 私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。

 

 

 

終末の獣の国は、獣である、ひょう、熊、獅子の特徴がある。これらの獣の共通点は、 「人食い獣」であること。人は、エデンの園において、「神の息を受けて生きるもの」、クリスチャンを象徴するもの。すなわち、クリスチャンを滅ぼす国であることが暗示される。

 

 

「竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。」

 

 

竜は他の章を参照すると、サタンの事。すなわち、この終末の獣、アメリカは、人殺しの天才、 人を殺す事を目的としているかの様な、悪魔、サタンの最終兵器、強力兵器、期待の四番バッターの様な特別な存在の国。

 

このアメリカ、獣の国を通して、結局は多くのクリスチャンが惑わされ、 永遠の命を失う、と思う方が正しい。「でも大丈夫」などと根拠のない自信を持たず、神を恐れるべきである。

 

 

 

 

5 この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

 

この獣、アメリカを通して、42ヶ月、すなわち3年半の大艱難時代が起きる。

 

 

6 そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。

 

 

アメリカは、この後、正しいクリスチャンを迫害する国となる。

すでにその片鱗は起きており、聖書に基づき、同性愛に反対する人々はこの国で逮捕され、また、 主イエスの名により、祈る事は、この国において排他的な宗教者として非難されている。

 

 

7 彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

 

 

獣の国アメリカは、聖徒達、クリスチャンとの戦いに勝つ。何故、聖徒、クリスチャンが獣の国にしてやられるのか?それは、彼らの背教のゆえである。

 

かつて旧約の日に神の聖徒、ユダ国がその背教のゆえに、バビロンに敗れ、その地に捕囚になったように、現代の背教クリスチャン達はアメリカ由来のインチキ教理に屈服し、翻弄され、惑わされている。艱難前携挙説を始めとしたインチキ教理を受け入れている。

 

 

 

「また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。」

 

 

 

全世界のあらゆるクリスチャンは、その背教のゆえ、アメリカの支配の下にゆだねられる。

 

 

 

「8 地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。」

 

 

獣、アメリカを拝み、その教理に平伏し、崇拝するクリスチャン達は、いのちの書から 名前が消される。すなわち、永遠の命を失う。

 

 

10 とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

 

 

剣は、「御霊の剣、すなわち神のみことば」とあるようにみことば、教理に関することば。それで、「剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。」とは、剣、インチキ教理で信者を惑わし、永遠の命を奪う盲人教師は、自分もその教理で永遠の命を失うの意味合い。

 

クリスチャンは終末の日の艱難に会わない。黙示録の裁きは、この世の人、ユダヤ人が受けるもの、クリスチャンには関係ないなどとのインチキ教理はまさにその「命を奪う剣」、偽教理である。

 

 

 

 

「11 また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。」

 

 

小羊の様な2本の角を持つ獣とは、要するに小羊、キリストに従うという名目を持つ2つの教会、

背教に引きづり込まれた世界のカソリック、プロテスタント両教会の事。

 

これらの教会はアメリカ主導の強権、法律の下で、背教に向かい、神の前には、獣となる。

また、竜、サタンの代弁をする。

 

 

 

 

12 この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。

 

 

この獣、背教のキリスト教会は、最初の獣、アメリカの権威の下であらゆる背教を信者達に強いる。また、

「最初の獣を拝ませた。」すなわち、アメリカ由来の冒涜を受入れさせた。

 

 

13 また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行なった。

 

 

天からの火、すなわち、悪霊リバイバルのしるしがアメリカ、獣の国から起こされる。

 

 

14 また、あの獣の前で行なうことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、地上に住む人々に命じた。

 

しるしと不思議をもって信者を惑わし、獣の像、すなわち、反キリストという個人的なカリスマリーダーを教会トップにつくりあげる。

 

 

15 それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

 

 

 

反キリストを拝まない者を殺すような法律を作る。

 

 

16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。

 

 

右手と額は按手の組み合わせ。従ってこの刻印は、霊的なもの。獣の霊を受けるものは永遠の命を失う。

 

 

17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。

 

 

買う、売るは、購い、買い取る事と関係する。すなわち、獣の刻印、獣の霊を受けている人以外、

教会の奉仕ができなくなる。

 

 

 

 

6.バビロン、アメリカ由来のインチキ教理は、クリスチャンを油断させ、永遠の命を奪う。

 

 

ヨハネの黙示録 14:8 また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。「大バビロンは倒れ

た。倒れた。激しい御怒りを引き起こすその不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」

 

9 また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、

 

10 そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。

 

11 そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。

 

 

上記節の大バビロンとは、アメリカのキリスト教会であり、そこから出る不品行のぶどう酒とは、アメリカ由来の悪霊的リバイバルのことをさす。

 

すなわち、これらの滅びに関する記述はクリスチャンに関する記述である。

また、「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。」との記述もクリスチャンに対する警告である。

 

すなわち、今は、永遠の命を受けていてもその日、獣の像、すなわち、反キリストを拝むなら、火と硫黄とで苦しめられる、永遠の刑罰を受けるとのクリスチャンに対する警告なのである。

 

さらに追い討ちをかけるように「彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない」とまで、その苦しみは永遠に続く事が書かれている。

 

永遠の苦しみは、永遠の命とは対照的なことばであり、すなわち、いのちの書から名前を消されたクリスチャンがこれらの永遠の苦しみを受ける事が暗示されている。

 

これらの警告を真剣に考え、受け止め、終末の日の大きな特徴は多くのクリスチャンが永遠の命を失う日である、そのことを知るべきである。

 

 

黙示録18:1 この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来るのを見た。地はその栄光のために明るくなった。

 

2 彼は力強い声で叫んで言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣くつとなった。

 

3 それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行ない、地上の商人たちは、彼女の極度の好色によって富を得たからである。」

 

4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わが民よ。この女から離れなさい。その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。

 

5 なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。

 

6 あなたがたは、彼女が支払ったものをそのまま彼女に返し、彼女の行ないに応じて二倍にして戻しなさい。彼女が混ぜ合わせた杯の中には、彼女のために二倍の量を混ぜ合わせなさい。

 

7 彼女が自分を誇り、好色にふけったと同じだけの苦しみと悲しみとを、彼女に与えなさい。彼女は心の中で『私は女王の座に着いている者であり、やもめではないから、悲しみを知らない。』と言うからです。

 

8 それゆえ一日のうちに、さまざまの災害、すなわち死病、悲しみ、飢えが彼女を襲い、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は力の強い方だからです。

 

9 彼女と不品行を行ない、好色にふけった地上の王たちは、彼女が火で焼かれる煙を見ると、彼女のことで泣き、悲しみます。

 

10 彼らは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、こう言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。力強い都、バビロンよ。あなたのさばきは、一瞬のうちに来た。』

 

11 また、地上の商人たちは彼女のことで泣き悲しみます。もはや彼らの商品を買う者がだれもいないからです。

 

12 商品とは、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、香木、さまざまの象牙細工、高価な木や銅や鉄や大理石で造ったあらゆる種類の器具、

 

13 また、肉桂、香料、香、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、麦粉、麦、牛、羊、それに馬、車、奴隷、また人のいのちです。

 

14 また、あなたの心の望みである熟したくだものは、あなたから遠ざかってしまい、あらゆるはでな物、はなやかな物は消えうせて、もはや、決してそれらの物を見いだすことができません。

 

15 これらの物を商って彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを恐れたために、遠く離れて立っていて、泣き悲しんで、

 

16 言います。『わざわいが来た。わざわいが来た。麻布、紫布、緋布を着て、金、宝石、真珠を飾りにしていた大きな都よ。

 

17 あれほどの富が、一瞬のうちに荒れすたれてしまった。』また、すべての船長、すべての船客、水夫、海で働く者たちも、遠く離れて立っていて、

 

18 彼女が焼かれる煙を見て、叫んで言いました。『このすばらしい都のような所がほかにあろうか。』

 

19 それから、彼らは、頭にちりをかぶって、泣き悲しみ、叫んで言いました。『わざわいが来た。わざわいが来た。大きな都よ。海に舟を持つ者はみな、この都のおごりによって富を得ていたのに、それが一瞬のうちに荒れすたれるとは。』

 

20 おお、天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都のことで喜びなさい。神は、あなたがたのために、この都にさばきを宣告されたからです。」

 

21 また、ひとりの強い御使いが、大きい、ひき臼のような石を取り上げ、海に投げ入れて言った。「大きな都バビロンは、このように激しく打ち倒されて、もはやなくなって消えうせてしまう。

 

22 立て琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを鳴らす者の声は、もうおまえのうちに聞かれなくなる。あらゆる技術を持った職人たちも、もうおまえのうちに見られなくなる。ひき臼の音も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。

 

23 ともしびの光は、もうおまえのうちに輝かなくなる。花婿、花嫁の声も、もうおまえのうちに聞かれなくなる。なぜなら、おまえの商人たちは地上の力ある者どもで、すべての国々の民がおまえの魔術にだまされていたからだ。

 

24 また、預言者や聖徒たちの血、および地上で殺されたすべての人々の血が、この都の中に見いだされたからだ。」

 

 

 

 

7. 主イエスの初降臨の日も多くの神の民が永遠の命を失った

 

 

ルカの福音書 19:41 エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、

 

42 言われた。「おまえも、もし、この日のうちに、平和のことを知っていたのなら。しかし今は、そのことがおまえの目から隠されている。

 

43 やがておまえの敵が、おまえに対して塁を築き、回りを取り巻き、四方から攻め寄せ、

 

44 そしておまえとその中の子どもたちを地にたたきつけ、おまえの中で、一つの石もほかの石の上に積まれたままでは残されない日が、やって来る。それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」

 

 

主イエスの初降臨の日は再臨の日の型であり、またその日に多くの神の民が永遠の命を失ったことを知るべきである。

 

彼らは、毎週安息日ごとに会堂に集い、聖書を読み、祈りをし、メシヤ来臨を待ち望む、すなわち、今のクリスチャンと同じ様な信仰生活を行なっていた。

 

しかし、彼らはその偽善のゆえに正しくメシヤ来臨に対応できず、逆に真の救い主を殺し、神からの怒りを受けた。イエスを殺したエルサレムの民は、一人残らず、西暦70年のローマによる侵攻により、殺された。神の裁きにより滅んだエルサレムの住民の誰一人永遠の命を受けたとは思えない。

 

かつて起きたことは私たちの教訓のためである。今の時代の我々も惑わしに入り、永遠の命を失うことが決してないように、祈り、主に求めるべきである。

 

 

 

 

8. 終末は全てのクリスチャンではなく、義人、白い衣を着て歩く人々がかろうじて救われる日:

 

 

ペテロの手紙第一 4:17 なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。

 

18 義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

 

 

ペテロのことばによれば、終末は、 「神の福音に従わない人たち」への裁きの日であるが、それとともに、神の家にも裁きが起きる時である。従って、終末の日に神の家、教会や、クリスチャンが裁きに会う事はない、艱難前に挙げられる、とは聖書に反するインチキ教理。事実はクリスチャン、教会が裁かれる日、それが、黙示録の日であり、終末の日である。

 

 

そして、その神の家に対する裁きの結果、すべての人が永遠の命を受けるわけでは無い。逆に、 「義人がかろうじて救われる」すなわち、義人ロト達以外は、滅んでしまった、ソドムゴモラの様な裁きが教会に来る事が予想される。

 

教会内のほんの少しの義人しか永遠の命を受けえず、救われないことが予想される。

このことは、以下のことばとも一致している。

 

 

ヨハネの黙示録 3:4 しかし、サルデスには、その衣を汚さなかった者が幾人かいる。彼らは白い衣を着て、わたしとともに歩む。彼らはそれにふさわしい者だからである。

 

5 勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。そして、わたしは、彼の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。わたしは彼の名をわたしの父の御前と御使いたちの前で言い表わす。

 

 

 

サルデス、赤いもの、エサウの様に俗悪であり、長子の特権である、家を次ぐ権利、天の家を次ぐ権利を売り渡す、俗悪な教会、プロテスタント。生きているとされているが実は死んでいる、すなわち名目は、神の義で生きているとされているが、実態は罪と死にまみれているプロテスタントの中でも例外的にその衣を汚さなかった幾人かは確かにいのちの書から名前を消されない。

 

しかし、そうでない者達の名前は 裁きの結果、消される可能性がある。

 

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9. 獣の国アメリカが存在する現代は人類の歴史の終末であり、この時代はまもなく終焉する。

 

 

ダニエル書 2:34 あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。

 

35 そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。

 

 

 

ダニエル書 2:40 第四の国は鉄のように強い国です。鉄はすべてのものを打ち砕いて粉々にするからです。その国は鉄が打ち砕くように、先の国々を粉々に打ち砕いてしまいます。

 

41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。

 

42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。

 

43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。

 

44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。

 

45 しかし あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。

その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。」 

 

 

 

「この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。」とあるように、

獣の国、アメリカがまさにその権力を振るう現代に、神は一つの国、キリストの国を起こす。

 

 

また、「その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。」と書かれているように、これらの国々、この世の国々は、キリストの再臨により、滅ぼされてしまう。

 

すなわち、今の世界の国々も、制度もみな、破壊されてしまう。

 

 

この世は。反逆者、サタンが治める地であり、神に逆らうものである。それでキリストの再臨時、この世の国々、政治、社会、制度、方法、世の人々は、皆滅ぼされる。何一つ存続しない。

 

この世の国は正しい神の民を迫害するものであり、そのこの世の国の制度も社会も、人々もみな、

再臨の時、滅ぼされる。

 

 

 

 

10. 神に逆らうこの世につくクリスチャンは、その再臨の日、世とともに滅ぼされる。

 

 

ヤコブの手紙 4:4 貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

 

 

世の友となるものは神の敵となる。

 

 

ヨハネの手紙第一 2:15 世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。

 

 

世を愛するものは天の父を愛さない。

 

 

ローマ人への手紙 12:2 この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。

 

 

この世と合わせてはならない。

 

 

ヨハネの福音書 15:19 もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。

 

 

世は正しいクリスチャンを憎む。

 

 

 

””ヨハネの黙示録 11:8 彼らの死体は、霊的な理解ではソドムやエジプトと呼ばれる大きな都の大通りにさらされる。彼らの主もその都で十字架につけられたのである。

 

 

エジプト、この世と呼ばれる都、教会は、神の怒りをかっている。

結果、ソドムの様に裁かれる。

 

 

 

 

ダニエル2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。しかしこの国は永遠に立ち続けます。

 

 

この世の国とキリストの国とはともに共存することはない、逆に この世の国はキリストの再臨の時、こなごなに砕かれ、絶滅する。

世につくクリスチャンも同じく絶滅する。

 

 

エズラ記 9:11 あなたは、あなたのしもべ、預言者たちによって、こう命じておられました。『あなたがたが、はいって行って所有しようとしている地は、そこの国々の民の、忌みきらうべき行ないによって汚された汚らわしい地であり、その隅々まで、彼らの汚れで満たされている。

 

12 だから、今、あなたがたの娘を彼らの息子にとつがせてはならない。また、彼らの娘をあなたがたの息子にめとってはならない。永久に彼らの平安も、しあわせも求めてはならない。そうすれば、あなたがたは強くなり、その地の良い物を食べ、これを永久にあなたがたの子孫のために所有することができる。』と。

 

13 私たちの悪い行ないと、大きな罪過のために、これらすべてのことが私たちの上に起こって後、 事実、私たちの神、あなたは、私たちの咎の受けるべき刑罰よりも軽く罰し、このようにのがれた者を私たちに残してくださいました。

 

14 私たちは再び、あなたの命令を破って、忌みきらうべき行ないをするこれらの民と互いに縁を結んでよいのでしょうか。あなたは私たちを怒り、ついには私たちを絶ち滅ぼし、生き残った者も、のがれた者もいないようにされるのではないでしょうか。

 

 

 

旧約の時代、神は、「忌みきらうべき行ないをするこれらの民と互いに縁を結」ぶ時、「私たちを怒り、ついには私たちを絶ち滅ぼし、生き残った者も、のがれた者もいないようにされる」ことが書いてある。

これらの汚れた民と、縁を切るものは恵みを受けるのである。

 

 

今の時代においてこの世の汚れた方法、習慣を取り入れる現代のクリスチャンも神の怒りをかっており、

いずれ、生き残るものも逃れるもののいなくなる、可能性がある。

 

 

 

 

 

 

 

ー以上ー