Ⅱ列王記5

 

5:1 アラムの王の将軍ナアマンは、その主君に重んじられ、尊敬されていた。主がかつて彼によってアラムに勝利を得させられたからである。この人は勇士ではあったが、らい病にかかっていた。

アラムの将軍の話

イスラエルは単独ではなく、色々な国に囲まれている エルサレムは世界の中心

モアブ、エドムがとか血族が近くにいる

少しズレたクリスチャンの歩み エドムは俗悪なクリスチャン

モアブは、サタンの惑わしに入ったクリスチャン アラム:ある種のクリスチャン

正しく歩むクリスチャンが惑わされたクリスチャンから色々と言われる

場合によっては、信仰がひっくり返される

惑わされたクリスチャンの中で信仰を歩む→絶えず攻撃がある

ナアマンの問題 らい病:罪の象徴

将軍であり、勇士だったが、らい病にかかっていた

よく祈り、伝道する人

 

5:2 アラムはかつて略奪に出たとき、イスラエルの地から、ひとりの若い娘を捕えて来ていた。彼女はナアマンの妻に仕えていたが、

5:3 その女主人に言った。「もし、ご主人さまがサマリヤにいる預言者のところに行かれたら、きっと、あの方がご主人さまのらい病を直してくださるでしょうに。」

5:4 それで、ナアマンはその主君のところに行き、イスラエルの地から来た娘がこれこれのことを言いました、と告げた。

5:5 アラムの王は言った。「行って来なさい。私がイスラエルの王にあてて手紙を送ろう。」そこで、ナアマンは銀十タラントと、金六千シェケルと、晴れ着十着とを持って出かけた。

5:6 彼はイスラエルの王あての次のような手紙を持って行った。「さて、この手紙があなたに届きましたら、実は家臣ナアマンをあなたのところに送りましたので、彼のらい病から彼をいやしてくださいますように。」

5:7 イスラエルの王はこの手紙を読むと、自分の服を引き裂いて言った。「私は殺したり、生かしたりすることのできる神であろうか。この人はこの男を送って、らい病を直せと言う。しかし、考えてみなさい。彼は私に言いがかりをつけようとしているのだ。」

イスラエルの王は、神を信じていない

 

5:8 神の人エリシャは、イスラエルの王が服を引き裂いたことを聞くと、王のもとに人をやって言った。「あなたはどうして服を引き裂いたりなさるのですか。彼を私のところによこしてください。そうすれば、彼はイスラエルに預言者がいることを知るでしょう。」

エリシャの語ることは正しい 教団のトップが案外信じていないことがある

 

5:9 こうして、ナアマンは馬と戦車をもって来て、エリシャの家の入口に立った。

5:10 エリシャは、彼に使いをやって、言った。「ヨルダン川へ行って七たびあなたの身を洗いなさい。そうすれば、あなたのからだが元どおりになってきよくなります。」

らい病は癒される

ヨルダン川7度身を浸したら、癒される

バプテスマ、洗礼:染み通らせるに関連している ヨルダン川:聖霊

癒しのポイント:ヨルダン川に行く 聖霊に浸されなければならない

とにかく、祈る!!7時間or7日間 めいいっぱい祈る→徹底的に聖霊に触れる

 

5:11 しかしナアマンは怒って去り、そして言った。「何ということだ。私は彼がきっと出て来て、立ち、彼の神、主の名を呼んで、この患部の上で彼の手を動かし、このらい病を直してくれると思っていたのに。

しかし、祈ることに異を唱えるクリスチャンがいる

 

5:12 ダマスコの川、アマナやパルパルは、イスラエルのすべての川にまさっているではないか。これらの川で洗って、私がきよくなれないのだろうか。」こうして、彼は怒って帰途についた。

5:13 そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。「わが父よ。あの預言者が、もしも、むずかしいことをあなたに命じたとしたら、あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。ただ、彼はあなたに『身を洗って、きよくなりなさい。』と言っただけではありませんか。」

5:14 そこで、ナアマンは下って行き、神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。

基本的なことに異を唱えるクリスチャンがある

ダマスコ:荒布の織る者は、沈黙する

     ある種のクリスチャンのこと:善行を行っていく

行いできよくなるわけではない 難しい行では、らい病は癒されない

聖霊に祈る時にきよくなる     

 

5:15 そこで、彼はその一行の者を全部連れて神の人のところに引き返し、彼の前に来て、立って言った。「私は今、イスラエルのほか、世界のどこにも神はおられないことを知りました。それで、どうか今、あなたのしもべからの贈り物を受け取ってください。」

ここにポイントがある

 

5:16 神の人は言った。「私が仕えている主は生きておられる。私は決して受け取りません。」

それでも、ナアマンは、受け取らせようとしきりに彼に勧めたが、彼は断わった。

ナアマンから贈り物を受けとるかどうか

 

5:17 そこでナアマンは言った。「だめでしたら、どうか二頭の騾馬に載せるだけの土をしもべに与えてください。しもべはこれからはもう、ほかの神々に全焼のいけにえや、その他のいけにえをささげず、ただ主にのみささげますから。

土を持っていって、主に仕える

 

5:18 主が次のことをしもべにお許しくださいますように。私の主君がリモンの神殿にはいって、そこで拝む場合、私の腕に寄りかかります。それで私もリモンの神殿で身をかがめます。私がリモンの神殿で身をかがめるとき、どうか、主がこのことをしもべにお許しくださいますように。」

5:19 エリシャは彼に言った。「安心して行きなさい。」そこでナアマンは彼から離れて、かなりの道のりを進んで行った。

リモン:風とか雨の神 行い主義

 

5:20 そのとき、神の人エリシャに仕える若い者ゲハジはこう考えた。「なんとしたことか。私の主人は、あのアラム人ナアマンが持って来た物を受け取ろうとはしなかった。主は生きておられる。私は彼のあとを追いかけて行き、必ず何かをもらって来よう。」

5:21 ゲハジはナアマンのあとを追って行った。ナアマンは、うしろから駆けて来る者を見つけると、戦車から降りて、彼を迎え、「何か変わったことでも。」と尋ねた。

5:22 そこで、ゲハジは言った。「変わったことはありませんが、私の主人は私にこう言ってよこしました。『たった今、エフライムの山地から、預言者のともがらのふたりの若い者が私のところにやって来ましたから、どうぞ、彼らに銀一タラントと、晴れ着二着をやってください。』」

5:23 するとナアマンは、「どうぞ。思い切って二タラントを取ってください。」と言って、しきりに勧め、二つの袋に入れた銀二タラントと、晴れ着二着を、自分のふたりの若い者に渡した。それで彼らはそれを背負ってゲハジの先に立って進んだ。

5:24 ゲハジは丘に着くと、それを彼らから受け取って家の中にしまい込み、ふたりの者を帰らせたので、彼らは去って行った。

5:25 彼が家にはいって主人の前に立つと、エリシャは彼に言った。「ゲハジ。あなたはどこへ行って来たのか。」彼は答えた。「しもべはどこへも行きませんでした。」

エリシャは受けなかった ゲハジ:罪が離れなかった

アラムから持ってきた金や銀(信仰)を受けてはいけない→このような信仰はらい病にかかってしまう、罪をもたらす信仰  晴れ着、着物:

行い信仰はダメ、これでは罪はきよめられない

 

5:26 エリシャは彼に言った。「あの人があなたを迎えに戦車から降りて来たとき、私の心もあなたといっしょに行っていたではないか。今は銀を受け、着物を受け、オリーブ畑やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受ける時だろうか。

5:27 ナアマンのらい病は、いつまでもあなたとあなたの子孫とにまといつく。」彼は、エリシャの前から、らい病にかかって雪のように白くなって、出て来た。

エリシャは全部知っていた→聖霊が語る

時に関して、語っている そういうのをもらう時もある

しかし、うかつにもらっている場合では無い 時によって、信仰の本も危なくなっている

受け入れて赦されている時と、そうでない時がある→吟味が必要