Ⅱ歴代誌3章 2011.3.6

 

Ⅱ歴代誌1-3:ソロモンの神殿に関しての記述

 

3:1 こうして、ソロモンは、主がその父ダビデにご自身を現わされた所、すなわちエルサレムのモリヤ山上で主の家の建設に取りかかった。彼はそのため、エブス人オルナンの打ち場にある、ダビデの指定した所に、場所を定めた。

神殿の場所:モリヤ山上

        アブラハムがイサクを捧げた場所 参照 創世記22:1,2

神殿に関して語っていることがある

アブラハムがしたことをすべてのクリスチャンはすべき

神の宮で捧げる:捧げ物を捧げる

神殿の礼拝は捧げ物がないと始まらない

最も愛するもの、大事なものを捧げる

自分の身を捧げる、最も大切なものや捧げづらいものを捧げていく:真の意味合いの礼拝→神の働きを見る

礼拝は真剣なもの

小手先ではいかない

小手先で神の命令には応じられない

真の礼拝者を神は求めている→祝福を受ける 参照 ヨハネの福音書

モリヤの山でアブラハムはイサクを捧げた:アブラハムのような捧げ物をして真の礼拝を行って欲しい→神の御心

エブス人オルナンの打ち場 参照 Ⅰ歴代誌21:15-28

罪のために災いが御使いを通して民に下った

祭壇を築いたら災いが止んだ

捧げ物をきちんと祭壇に捧げたら災いは下らない

捧げ物をやめたら災いが下る

参照 ダニエル9:27 捧げ物をやめさせる

一度目の3年半:イエス様のときに起きた→キリスト殺し、40年後エルサレムの人々は殺された

二度目の3年半:世の終わり 堕落した教会から真の礼拝者は追い出される

世の終わり、神にずっと捧げていた捧げ物をやめさせる時がくる

艱難時代の3年半、背教した教会はやめさせる

 

3:2 彼が建設に取りかかったのは、その治世の第四年、第二の月の二日であった。

3:3 神の家を建てるために、ソロモンの据えた礎は次のとおりである。長さは先代の尺度のキュビトにしたがって六十キュビト。幅は二十キュビト。

3:4 前の玄関は、長さが神殿の幅と同じ二十キュビト、高さは百二十キュビトとし、その内側には純金を着せた。

3:5 この大きな家はもみの木材でおおい、良質の金を着せ、さらに、その上になつめやしの木の彫刻と鎖を置き、

3:6 宝石の装飾でこの神殿をおおった。ここに用いた金はパルワイムの金であった。

3:7 この神殿の梁にも、敷居にも、壁にも、とびらにも金を着せ、壁にはケルビムを刻んだ。

3:8 ついで、至聖所を造ったが、その長さはこの神殿の幅と同じ二十キュビト、その幅も二十キュビトとし、これに六百タラントに当たる良質の金を着せた。

至聖所:信仰についての型 参照 ヘブル9:6-10

至聖所

聖所


どっちも礼拝

二つの礼拝のことを言っている

前の幕屋にもパンがある

後ろの幕屋にもパンがある

どっちも礼拝、しかし、聖所は9節の通り

前の聖所が存続している限り至聖所への道はストップしている

2種類の礼拝があり古い礼拝にこだわっている以上、真の礼拝に到達することは出来ない

 

3:9 釘の重さは金五十シェケルであった。屋上の間にも金を着せた。

3:10 至聖所の中に、鋳物のケルビムを二つ作り、これに金を着せた。

3:11 そのケルビムの翼は、長さが二十キュビトあった。一方のケルブの一つの翼は五キュビトであって、神殿の壁にまで届いており、片方の翼も五キュビトであって、他方のケルブの翼にまで届いていた。

3:12 もう一方のケルブの一つの翼も五キュビトであって、神殿の壁にまで届いており、片方の翼も五キュビトであって、他方のケルブの翼につながっていた。

3:13 これらのケルビムの翼は、広げられており、二十キュビトあった。これらは、その足で立ち、その顔は神殿のほうに向いていた。

3:14 それから彼は、青、紫、紅、および白亜麻布の垂れ幕を作り、その上にケルビムの模様を縫いつけた。

3:15 彼は、神殿の前に柱を二本作った。三十五キュビトの高さのもので、その頂にある柱頭は五キュビトであった。

3:16 さらに、彼は内堂に鎖を作り、これを柱の頂に取りつけ、ざくろを百作り、鎖のところに取りつけた。

3:17 それから、彼はこれらの柱を本堂の前に、一つを右側に、もう一つを左側に立てた。右側の柱にヤキンという名をつけ、左側の柱にボアズという名をつけた。

(ベール)がある

 黙示録に通じる

至聖にポイントがある、しかしベールによって隠されている

啓示によってみていく